Petition update無実の人を救う法改正を、一刻も早く! 今国会で再審法改正を速やかに審議・可決してください今年の通常国会で議員立法による再審法改正をめざします。8日は『今度こそ再審無罪を!再審法改正を~大崎事件第5次再審請求報告集会~』へご参集ください。
野島 美香Setagaya-ku, Japan
Jan 6, 2026

みなさま、本年もよろしくお願いします。まずはイベントのお知らせです。
ギリギリのお知らせですが、8日13時半より『今度こそ再審無罪を!再審法改正を~大崎事件第5次再審請求報告集会~』が開催されます。大崎事件と、切っても切り離せない再審法改正についての集会で、鹿児島での開催ですが、東京の弁護士会館でもサテライト会場としてクレオが使用されます。またZOOM配信もあります。全て申し込み不要ですので、会場が近い方はお運びください。詳細は下記でご確認を。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/260108.html

さて昨年12月26日に投稿した通り、いよいよ法制審の会議は加速度を増して改悪へと進む予定です。いよいよ1月23日から150日間の日程で通常国会がスタートします。

まず法制審は1月に尋常ではない頻度で3巡目の会議を3回やります。なぜかというと2月に答申をまとめて、法案化するためです。

昨年審議入りできなかったのは、自民党の党内手続きができなかったからで、それは自民党の司法制度調査会が「法制審での法案化を見守る」という立場をとったためです。おそらく2月後半から3月に自民党内部で法制審の法案について話し合いが持たれます。その時に議員連盟提出の法案が比較として上がるかどうか。

このあたりの解説を議連事務局長の井出ようせいさん(自民党)が解説した動画がありますので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/live/uknO1t2RR0A?si=uLt60YD0HVDCv3Nf

井出さんは法制審案と議員立法案、どちらが冤罪被害者を救えるのかしっかり吟味したいとまとめていますが、もう考えるまでもなく、議員立法でないと救えなくなります。いよいよ正念場の国会です。
どうぞ今しばらく見守り下さいますよう、よろしくお願いします。

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