Petition update消費税を「富裕税」にChangeしよう消費税増税で育児・教育・医療・介護・生活の財源不足の解消を
ベーシックサービスの 勉強会東久留米市, Japan
Aug 1, 2023

〇消費税増税で育児・教育・医療・介護・生活の財源不足の解消を

 おかげさまで賛同者が200人を突破しました。しかし閲覧数が5万以上に対し賛同者200人はどうとらえるのか悩んでいます。それくらい賛同される方の割合が少ないのか。大学の学費無償化自体は反対する人はいないでしょうし無償化に関心ある方が閲覧されていると思います。しかし「財源は消費税増税かよ」となり賛同されないのでしょうか。

 私は財務省の関係者でなく御用学者でもないので増税して財政健全化を目指しているわけでもない本業が手取り16万の介護職のアマチュアかつ初心者の活動家です。ですから

 増税すれば財布に本当に痛いです。消費税は買い物をするたびに意識させられる税金なのでその都度損した気分にさせ、嫌われものであることは確かです。消費税増税して積極財政すればよりメリットがありますよという形で賛同を得ようとしているのですがなかなか響かないようです。ですが減税による自助で何とかするよりも増税による公助があったほうが人生に希望が持てると思うのです。

 消費税増税に反対される方は自助で何とかすればいいと思っているのでしょうか。消費税がなくなれば日本が良くなるという方がいますが、その人に聞きたいのです確かに日本経済はよくなるかもしれません。日本経済が良くなることを株価の上昇と大企業の利益向上だとすれば。しかしそれで年金でぎりぎりの生活でクーラーのないアパート暮らしで日中は図書館や市役所で時間を潰している高齢者の部屋にクーラーが付きますか?介護施設は増えて入所待機者の列は解消されます?奨学金の返済に苦しむフリーターが将来に希望を持てますか?景気が良くとも低い給料のままで従業員が働いてくれるなら経営者は給料を上げません。欧米に比べ日本人の給料が低いままなのは欧米のように権利を主張しストライキをしないのも大きな要因です。つまり自助が足りないのです。そんな日本で、減税ごときで社会問題が自助で片付くわけがない。消費税に反対する政党は生活に困る人がいなくなると困る政党なのです。

 もちろん増税の使い道がワイズスペンディング(賢い支出)でなければならないので政党は使い道を選挙民に問い私たちも正しいと思う選択をしなければなりません。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X