Petition update【法改正運動】警察に助けを求めても、被害者にはその“権利”がない日本の実態。「警察不作為」を止めましょう!事件の被疑者らが検察庁に送致(書類送検)されたと報告がありました。
鳥取 県民鳥取, Japan
Sep 30, 2025

署名数1200名を突破し、まずは皆様へ心より深くお礼申し上げます。

(実質的に、鳥取県警察の職員総数と同じ規模の人数となりました)

 

本日、鳥取県警察本部から、本件の事件に関与している被疑者ら2名

 

■東京都新宿区在住 

*住民票上は旅館に滞在。逮捕歴2回有

42歳男性


■愛知県港区在住              

45歳男性

 

について、9月29日付時点で、鳥取地方検察庁に「出資法違反、及び、金融商品取引法違反」で送致したと連絡がありました。

それぞれ複数の県外にいる被疑者ら(東京都在住男性は、一時期広島、仙台、東京へと逃亡を繰り返し、警察も行方を掴めていなかった)を逮捕ではなく、送致で済ませた点は疑問が残ったままですが、まずは検察庁に主導権が渡った事で一歩前進いたしました。

当初は、事件にならない。犯罪には当たらない。一度事件に出来ないと言った事は事件に出来ない。と繰り返した警察が、結果的には事件として処理する事になりましたので、私の行動と判断は間違っていなかったと確信しています。

本事件は、愛知県港区在住、45歳男性については
既に民事判決後の、財産開示手続きで名古屋地方裁判所に出廷しなかった事について
民事執行法違反でも今年8月に愛知県警察に告訴状が別途受理されています。

次回、国家賠償請求の期日は10月10日です。

捜査の進展はありましたが、この問題を含めて改めて警察の被害者対応の在り方について国会で追及していきたいと考えていますので皆様拡散の程よろしくお願い申し上げます。

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