

こんにちは、NPO法人POSSEです。この度は、入管法改定に反対する署名にご賛同いただき、ありがとうございます。
入管法改定案についての審議は、今国会で4月中旬ごろ始まることが予想されています。これを踏まえ、4月14日にこちらの署名を衆参両院議長に提出しにいくことが決定いたしました。
入管法改定を止めるためには、審議が始まるまでに、多くの人が入管法改定という難民に対する重大な人権侵害に反対しているということを社会に向けて発信していかなければなりません。
審議が開始されるまでに、私たちは2つのキャンペーンを行い、反対の声をさらに広げていきます。
下記の文をお読みの上、ぜひご参加ください!
①入管法改定反対アクション
Instagramなどで、入管法改定に反対する理由を画用紙やプラカードに書いて「#難民を犯罪者にするな」「#HumanizeNotCriminalize (意味:人として扱え、犯罪者にするな)」のハッシュタグと共にSNSに投稿してください。
POSSEのInstagram(npo_posse)から、投稿(https://www.instagram.com/p/CMyqHieHJDL/)を見ることができます。
一人ひとりの入管法改定に反対する理由、このアクションにかける思いを社会に届けていきましょう。
②署名の拡散
署名を開始してから約1ヶ月が経ち、現在(3月31日)およそ19,900の署名が集まっています。この署名が実際に入管法改定を阻止する力になるためには、もっと多くの賛同が必要です。
Twitterで、4月1日〜14日までの14日間、毎日20:00〜21:00にかけて「署名拡散アクション」を開催します。
この署名のリンクを「#難民を犯罪者にするな」「#HumanizeNotCriminalize 」のハッシュタグと共にSNSに投稿してください。この時間帯に合わせて投稿して、タイムラインを盛り上げましょう。
一度拡散にご協力いただいた方も、今一度SNSなどを通じて、友人や知人にこのキャンペーンを知らせてください。
<4/14署名提出&院内集会>
4月14日にこの署名を衆参両院議長に提出したのち、議員会館で院内集会を行います。
署名提出と院内集会の場で、入管法改定案の問題点を社会に向けて改めて訴え、どれほど多くの人が声を上げ、入管法改定にNOを突きつけているかを示します。この日までに、国会が私たちの声を無視できなくなるほどの、大きな動きを作りたいと思っています。
おわりに
この法案が可決されてしまえば、すでに「生存権」を奪われて過酷な生活を強いられている難民が(https://www.instagram.com/p/CMlj4TjHunZ/)、「帰れない」というだけで犯罪者にさせられ、社会から排除されてしまいます。このような重大な法案が可決されようとしているにもかかわらず、社会ではこの法案の問題点がまだ認識すらしていません。
この1ヵ月で沢山の署名が集まり、賛同の声が数多く寄せられました。しかし、まだ十分とはいえません。この取り組みを実際に法案の可決を阻止する力にし、日本で生きるすべての人の生存が認められる契機にしなければなりません。
まずは署名提出までの14日間、一緒にさらなるアクションを起こしていきましょう!あなたの行動が、社会を動かす大きな力になります。
POSSEでは、難民の生存権を獲得するための取り組みや、入管法改定反対アクションの進捗を各SNSで発信しています。
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