Petition update求む「守り人」! 若者と地域を侵す香川県のゲーム規制条例を改廃させよう!「香川県版ネット・ゲーム依存症対策条例」に関する陳情書を提出しました
きしもと みつひろJapan
Jun 20, 2020

補足:事実と異なった個所があったため、文面を修正しております。

 

キャンペーンにご賛同いただきました皆様へ

お世話になっております。報告が遅くなり、申し訳ございません。

ニュース報道にありますとおり、去る6月17日、「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」に関する2件の陳情書を、香川県議会議長あてに提出させていただきました。その模様は、映像としては当日夕方の四国地域向けローカルニュースで、また、紙媒体の記事としては翌日18日の全国紙地域版にて報道されております。
今回は、本キャンペーンに賛同いただいた、市民オンブズ香川と話ができる方の仲介を経て、市民オンブズ様には似た内容の陳情を出すことを自制していただきました。その方の持つ、市民による政治活動に関する知見と県議会議員とのパイプがなければ、実現しなかったアクションともいえます。

さて、陳情は、市民が政治に参加する手段の1つです。陳情による要求項目については、一般的には

公開の場で」「必ず」審議され、その審議内容は公文書(議事録)として記録される

特徴を持っています。これは、陳情を行うことによって、この条例で問題になっている「議事録が一切存在しない」「非公開の場での審議だけされている」が、一時的にせよ強制的に解決されることを意味します。
ただ、陳情は審議の結果採用されないかもしれません。これを戦闘行為とすれば、討死する可能性がある、ということです。しかし、先ほどの特徴によってもたらされる「戦果」は、学生や研究者などアカデミックの分野にいる方、香川県内の有権者、そして、この条例に対して問題意識を抱いて行動しているすべての方にとって、貴重な資料になるでしょう。

・毎日新聞での記事は、こちら からご覧いただけます(要会員登録)

・日本経済新聞での記事は、こちら からご覧いただけます

この件に関しましては、今では、1人でも多くの県議会議員が、良識ある判断を下していただけるよう願うばかりです。

最新の活動状況については、こちら からご覧いただけます。
引き続き、ご支援、ご指導のほど、お願い申し上げます。

主催者 きしもと みつひろ

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