署名をくださったみなさま
この度は、私たちの訴えに署名や温かいコメントをお寄せいただきありがとうございます。
多くの方に、キャンペーンのシェアなどでも応援して頂き、深く感謝しています。
さて、この間、いくつかの進捗がありましたので、ご報告させて頂きます。
立憲民主党神奈川県連では、大野市議が会見をし、この署名が開始されたのとちょうど同時期に、大野市議とは別に2件(3名)から、パワハラを訴える記者会見がありました。
計4名の女性議員が、ハラスメントに対し、党内での問題解決に見切りをつけ記者発表に至るという異常事態となり、県連が動きました。
また、立憲民主党岡田幹事長が会見で、この問題へのコミットメントを示しました。
9/07(水) 大野市議が横浜市政記者クラブで記者会見
9/10(土) 加藤秀子逗子市議が、県議から受けたパワハラについて記者会見
9/14(水) 大野市議が永田町星稜会館で二度目の記者会見
9/15(木) change.orgでの署名がスタート
9/15(木) 野田治美県議、佐々木奈保美県議が、複数の県議から受けたパワハラについて記者会見
これに対し、
9/15(木) 早稲田夕季ジェンダー平等推進局長が、県連代表選候補に対しハラスメント根絶を求める緊急要望を提出
9/17(土) 立憲民主党神奈川県連代表選挙を経て、青柳陽一郎衆議が新代表に就任。パワハラ、マタハラの訴えを受けて、ハラスメント対策部門の設置や再発防止策の策定に言及
9/20(火) 立憲民主党岡田幹事長が、神奈川新聞記者の質問に答える。
https://youtu.be/UumW_EPzcJE (18分30秒頃から)
・上記ハラスメントについて党本部としてハラスメント対策委員会の調査を精査し関わっていく
・基本的には県連内部の問題なので県連で話し合って解決してもらいたい
という趣旨の答弁をする
5ヶ月に渡って放置されて来た私たちの訴えに対し、県連が対策に言及し、また党本部がコミットメントの表明をする、というところまで事態が進みました。
私たちの要望は
・党本部は第三者委員会でのハラスメント調査が終わるまで、公認可否判断を保留すること
・中谷一馬7区総支部長は、マタハラがあったとされる4/22の常任幹事会の議事録を開示すること
の二つなので、それについてはまだ実現していません。引き続き、この件に関する周知と問題提起に努めます。
私たちは、たいした発信力を持たない小さな個人の集まりです。
皆さまから寄せられた署名とコメントが、大きな力になっています。
引き続き、ご支援を頂けると幸いです。
大野市議がツイッターをはじめました。
この件についていろいろ発信していますので、ぜひフォローをお願いします。
@tomoi_yokohama