Petition update横浜市、日本全国の温暖化対策を引っ張って!横浜市の温暖化対策改定に意見できる最後のチャンスです!
ゼロエミッションを実現する会・横浜
Oct 1, 2022

なんで大切?横浜市の「温暖化対策実行計画」
横浜市は日本最大の都市。そして「ゼロカーボン市区町村協議会」会長です。横浜市の政策は、日本の自治体に大きな影響を与えます。

横浜市が意欲的な温室効果ガス削減目標を掲げて、有効な施策を打ち出せば、日本の未来は明るい。


横浜市が60%以上の削減目標を掲げるべき理由
「計画案」では、2030年の温室効果ガス削減目標が2013年比で50%となっています。しかし、横浜市がそんなに低い目標で、気候危機が回避できるでしょうか?

気候危機を回避するためには世界のCO2排出量を2030年までにほぼ半分にする必要があります。これからもCO2排出が増え続ける途上国も含めてほぼ半分なので、先進国は半分をはるかに上回る量を削減する必要があります。

世界が決めた「気温上昇を1.5度に抑えよう」という約束。その約束を守るために出すことが許されるCO2の上限量は決まっています(=炭素予算、カーボンバジェット)。日本の人口と、日本が出してもよいCO2量を勘案すると、2030年までに60%以上の削減が必要です。

日本全体で60%以上削減しなければならないときに、横浜市が50%でいいはずがありません。低い目標値では効果的な施策はでてきません。気候危機を回避するために、あなたの力が必要です。ぜひ、横浜市の温暖化対策実行計画にパブコメを出してください。

全国から!あなたの力を貸してください
「2030年温室効果ガス削減目標を2013年比60%以上に引き上げてください」その一言でもいいのです。意見は、横浜市民でなくても出すことができます!

長野県の2030年温室効果ガス削減目標は当初、48%でした。パブコメで「60%以上に!」というたくさんの声が寄せられたことで、目標は60%に引き上げられました。

ぜひ、横浜市の温室効果ガス削減目標引き上げに、あなたの力を貸してください。

「横浜市温暖化対策実行計画(素案)を読んで、パブコメを書く会」申し込み

https://zeroemi.org/yokohama-ontaikeikaku-pubcom-2022/?fbclid=IwAR3dq7ITkXcCwS0eD4Ja7AaFZOYDy_egXIF22b9-2pUtPucGyLOFoRecRoE

・10月1日(土)11:00〜11:45AM

・10月8日(土)11:00〜11:45AM

・10月9日(日) 20:00~20:45PM

・10月13日(木)20:00~21:00PM

・10月15日(土) 11:00~11:45AM

・10月16日(日) 20:00~20:45PM

「横浜市地球温暖化対策実行計画(改定素案)」パブリックコメント詳細はこちら(横浜市ウェブサイトから転記)

<意見募集締切>
2022年10月19日(水)まで

<提出方法>
① WEB:こちら
② メール:on-jikkou@city.yokohama.jp
③ 郵送(消印有効): 〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10 横浜市温暖化対策統括本部 調整課
④ FAX:045-663-5110 ※「調整課宛」と明記してください。

 

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