みなさまのおかげで、署名を立ち上げてから1ヵ月で1000人以上もの賛同が集まりました。たくさん方にご賛同いただき、とても嬉しいです!ありがとうございます!
いただいた署名は、横浜市の温暖化対策実行計画のプロセスの動向をみながら、5~6月頃に提出する予定です。それまでは、署名を継続していくので、引き続き拡散をお願いします!
また、団体賛同も募集しております!
賛同団体フォーム
【その他の活動報告】
私たちは、この署名活動と並行して、横浜市役所を訪問して温暖化対策統括本部や横浜市議会議員と意見交換をしているところです。
3月下旬、2度にわたり、横浜市温暖化対策統括本部と意見交換をし、「2030年温室効果ガス60%(2013年比)以上の削減」を要望し、長時間意見交換をしました。温暖化対策統括本部からは削減目標50%ですら厳しいという理由が説明されました。
しかし、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の最新レポートによると、各国が現在設定する削減目標を達成したとしても上昇を1.5度に抑えることはできません。つまり、現在の目標値がまだ1.5度上昇を抑えるためには不十分ということです。
私たちは今、世界中で力を合わせて「1.5度目標」を達成するための目標を定め、そこに向かってあらゆる努力をするかどうかの岐路に立たされています。ゼロエミ横浜は、横浜市が1.5度目標を達成するために、「2030年60%削減」という目標を掲げてもらうことが、今自分達にできることだと信じて活動しています。
意見交換をした横浜市議会議員の1人に、「議員は市民の代表なので、市民が60%を求める、ということであればそうなっていく」というお言葉をいただきました。みなさんの署名が「市民の声」となります。署名数をさらに増やして、この「市民の声」をもっともっと大きくしていきたいです。
私たちは、横浜市議会議員に気候変動の深刻さを理解してもらい、日本の温暖化対策をリードする横浜市を市民とともにつくっていってほしいという思いを伝えつづけます。
【オンラインセミナーのお知らせ】
▶「温暖化対策をリードする横浜をいっしょにつくろう!2030年60%削減を求めて 」
日時:4月14日(木)19時~20時半
内容:クイズで気候変動の現状を学び、横浜の温暖化対策を聞き、いっしょにできることを考えませんか?横浜市以外の方もぜひご参加ください!
申し込みはこちら(無料)
▶「ゼロエミッション=脱炭素 今ココ会議」
日時:4月23日(土)17時~19時
内容:地域の脱炭素を目指す「ゼロエミッションを実現する会」の “いま”を共有し、気候危機回避の “ココから”を、みんなで考えます。横浜、そしてそれ以外の地域の活動のことも知れます!
【私たちの活動は各SNSでご覧いただけます】
