キャンペーン成功!

新型コロナウイルスに関する横浜市における公立学校の休校期間の延長。また、休校期間中のビデオ通話による授業の実施を求めます。

464人の賛同者により、成功へ導かれました!


  昨今の新型コロナウイルスの世界的な流行により、各国では、外出規制や休校措置などの感染拡大への対策が行われている。それは日本も例外ではなく、最近では、週末の外出自粛要請や、学校の休講措置などの感染拡大への対策が行われた。

   そんな中横浜市の教育委員会は、「4月8日から公立の小中学校において、時間短縮等の対策を行いながら学校の営業を再開する。」という決定を下した。この発表を聞いた中学生の私はこの決定を全く信じる事ができず、支持する事ができなかった。むしろ、今こそ休校措置を強化し、感染拡大を阻むべきだろうと考えている。いくら時間短縮をしたところで、あんな密集している場所に集まったら意味が無い。学校などはまさに、「密集、密接、密室」の3密が揃っている施設だ。そんな施設を世界的に感染が拡大して死者も急増している時期に再開して感染拡大は起こらないのか?必ず感染は拡大するだろう。誰の目から見ても明白である。なので私は、この決定を下した横浜市教育委員会に対して、以下のような行動を要求する。

    1,「休校期間の5月末までの延期」

    2,「可能であれば、インターネットを利用した在宅授業の実施」

1に関しては、これ程の対策をしなければ感染拡大は防げないと思う。いくら若者の致死率が低いとはいえ、世界では16歳の少女が新型肺炎で亡くなるなどの出来事も起きている。重症化のリスクがあるならば、授業は行わないべきだ。

2については、普段の授業の代替案として提案する。もちろん、インターネットを利用できない家庭もあるかもしれないが、学校のネットワークを使えば出来ないことも無いだろう。ただ休校にするだけでは、カリキュラムを完遂することは出来ないし、成績を付けることも難しくなってくる。なので私は、密集を避けた上で授業を行うことも出来る、このインターネットやビデオ通話を利用した授業の実施を提案する。

     いくら新型コロナウイルスの感染が広がっているとはいえ、学校での授業は行うべきだと考える人も居るだろう。だが考えて欲しい、「死んだら方程式は役に立つか?」「墓の中で文法など使うか?」勉強よりも命の方が優先だ。そのためにも私は休校期間の延期やインターネットやビデオ通話を利用した授業の実施を提案する。これはあくまでただの横浜在宅の中学生のひとつの意見に過ぎない。この意見に賛同してくださる方がいれば、是非とも署名をしていただき、私の活動を応援して欲しい。



今日:原さんがあなたを必要としています

上 原さんは「横浜市教育委員会に対し、横浜市における休校期間の延長。休校期間中のビデオ通話による授業実施を希望します!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!原さんと463人の賛同者と一緒に賛同しましょう。