
4月9日から12日まで4夜続けて伐採工事の車両が襲ってきました!
朝日新聞が報じました。(記事)
夜の襲撃はこのようなものです。
工事時間の8時ちょうどに、大勢の作業員が黄色いテープを持って、一角を囲むのです。囲まれた街路樹が伐採されてしまいます。
最初から木の下にいた人は、そのまま囲われ、何重にも規制をかけられます。
外の人には作業員が「近づくな。入るな」と大声で怒鳴っています。
中にいる人は、そこで木を守ります。
職員が名前を呼ぶときがありますが、個人情報保護の観点から公道で何度も個人名を呼ぶなど、あってはならないはずです。
中にいる人から「伐採は止めて下さい」「話し合ってください」などと話しても
全く無視されます。
そして、職員や警備員が、常時録画カメラを回し続けます。これもまた盗撮の疑いがあります。目的も説明せず、人の顔を覗き込むように撮ることもあり、市民に対する態度では、もはやありません。私達はテロリストや犯罪者ではありません。単に木や環境を尊ぶ市民です。
中にいる人が、トイレに行ったり、体調不良でその場を離れると、それを理由にして、すぐに伐採を行ったり、戻った人を責めたりします。警察が関わることもあり、不信感を持ちます。
このようにして、4夜で神田警察通り2期区間の11本ものイチョウが伐られてしまいました。32本のイチョウは、14本になってしまいました!
4月12日夜の様子が、映像になって公開されています。菅野完さんのYouTubeです。
https://www.youtube.com/live/wGIr0sv8_SQ?si=BSz7hEQ-oDrrnEXH
ジャーナリストの田中龍作さんも現場の様子を伝えています。
https://twitter.com/tanakaryusaku/status/1778876562081038433
「きょうも女たちがイチョウ並木を守った。…」
現場にいらして、この状況をみてください!