11月9日 白老町 「メガソーラー問題をみんなで考えるシンポジウム」開催!

白老の森と暮らしを守るために
「メガソーラー問題をみんなで考える住民シンポジウム」
日時 11月9日(日)午前10時45分~12時30分
(受付開始 10時30分~)
場所 竹浦コミュニティセンター 集会室
(白老町竹浦198−27)
お申込み不要 どなたでもご参加いただけます。
白老町では現在、6箇所でメガソーラー建設計画が進んでいます。これらの開発は、地域の自然環境や暮らし、防災、安全、そして白老らしい風景にどのような影響をもたらすのでしょうか。
これは、数年先の白老の景観や暮らしのあり方が大きく変わる可能性のある重要なテーマです。
特に、これから白老で暮らし続ける方や、子育て世代にとっても無関係ではありません。
今回のシンポジウムでは、登別市で太陽光発電事業に関する規制条例づくりに取り組まれた「登別の自然を守る会」事務局長・荒川昌伸さんをお迎えし、地域がどのように考え、声をあげ、対話を積み重ねてきたのか、その実践から学びます。
白老の森と暮らしを守るために、いま何が起きているのかを知り、地域としてどう向き合うべきかを考える場です。
賛成・反対の立場にかかわらず、どなたでも気軽にご参加いただけます。
第1部 話題提供
1. 大規模太陽光発電事業の現状と課題
(登別の自然を守る会 事務局長 荒川 昌伸 )
2.白老町内6箇所のメガソーラー計画への懸念
(しらおい竹浦の自然を守る会 事務局 大西 潤二)
第2部
3. 住民参加型セッション「白老の森と未来を語ろう」
主催 しらおい竹浦の自然を守る会
協力 白老町「自然を愛する住民の会」
白老町再生可能エネルギー連絡協議会(準備会)
お問い合わせ先
事務局 ならの木家 白老町栄町2-1-7 TEL 0144-82-3852