こんばんは!!
一雨ごとに秋に一歩ずつ進んでいるなと思う今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、昨日、株式会社ルネサンス棚倉から文書が届きましたが、
「ルネサンス棚倉乗馬クラブ閉鎖に伴う年会費返還のお知らせ」というタイトルでした。
その中で、年会費返還に関する案内がありましたが、ここは署名活動の項目に含まれていないため、内容は割愛させていただきますが、文書の中に次の通り、馬たちのことで記載がございましたので、下記表記いたします。
さて、4月にお伝えしました様に、ルネサンス棚倉乗馬クラブは新型コロナウイルスの影響により、令和2年10月31日をもって閉鎖となります。
その後、弊社の馬は親切な方々への引き渡しを基本とし、全馬、幸せな余生を送れるよう全力で引受先や、余生を送る方策を探しております。
くれぐれも、殺処分など行いませんのでご安心ください。
以上のように、馬たちのことについては「殺処分はしない」と断言しております。事務局としても一番懸念していた部分であり、会社、役場の担当者様と面会時に追及したところ、会社関係者から同様に断言されておりました。
しかしながら、お察しの通り、10月末で閉鎖という期限も迫っているなかで、一部の馬を除き、今後のめどが立っていないのが現状であります。
引き受け手の申し出が複数あるようですが、条件が合うかどうかの精査は会社が行います。時間を要しますので、期間内に決定できるかどうかの困難は予想されています。
事務局としては、対応を協議いたしますが、会社の方で結果をうやむやにされることがないよう、追及しながら状況把握につとめて参りたいと思います。
誤解のないようにはお伝えいたしますが、馬たちが幸せに暮らせるよう、乗馬クラブスタッフさんは、日頃の馬たちの世話に加えて精一杯対応していただいております。
この厳しい状況の中で、ホッとする話題もございます。
心配をいただいているある方から、アレックスあてにたくさんのニンジンを送っていただきました!!
ありがとうございます!!
こういう温かいお心を見ると、「決してあきらめてはいけない!」と思いました。
こちらのサイトにも皆さまのからの温かいメッセージ、このサイトで出逢えたご縁のおかげで活動が続けることができております。
また、良いご報告ができるよう、事務局一同、頑張ってまいります!!
ルネサンス棚倉乗馬クラブ 事務局担当(2020.9.12)

