Petition update裁判所は過労死を引き起こした企業の責任を認めてください!【イベント紹介】『なぜ過労死・過労自死が蔓延するのか〜労働現場における支援活動から社会を変えるためのNPOの実践〜』
NPO法人POSSE
May 27, 2024

日頃よりご支援ありがとうございます。
NPO法人POSSEのボランティアスタッフです。

6月16日(日曜日)14時30分から16時30分で、過労死問題を考えるイベントを東京にて開催します。

『ブラック企業』の著者であり、過労死問題の最前線で遺族支援や社会発信に取り組んでいる今野晴貴・POSSE代表を講師に、POSSEに寄せられた相談を元に実際の労働現場の実態や、過労死が発生した後の企業の対応、日本社会に蔓延する長時間労働やハラスメントをなくすために必要な取り組みなどについて考えます。

ぜひ、過労死問題に関心のある多くの皆さんにご参加いただけたらと思います。

参加申し込みは、以下のURLからお願いします。

https://posse-event-0616.peatix.com/view

以下、イベントの詳細です。

■イベントの内容
日本では、国が認定しているだけでも毎年150件から200件の過労死が起こっています。最近は学校教員や医師の過労死がクローズアップされており、また過去にはワタミや電通、トヨタ自動車といった有名大企業での過労死事件が大きく報じられました。しかし公的に過労死と認められる件数はあくまで氷山の一角であり、長時間労働や過度なノルマ、ハラスメントやいじめによって過労死・過労自死に追い込まれた人は実際にはその何倍もいると考えられます。POSSEにも「ハラスメントに悩んでいた子供が自死した」、「夫が突然倒れて亡くなった。過労が原因だと思う」といった過労死に関する相談が毎月何件も寄せられています。

「過労死対策」を国に義務付けた「過労死等防止対策推進法」が2014年に制定され、最近では「働き方改革」によって長時間労働規制が政策課題になっているなかで、なぜ未だに過労死は起こり続けているのでしょうか。そもそも、実際の労働現場は今どうなっているのでしょうか。またこれらの問題に対して、私たちはどう立ち向かえばよいのでしょうか。

このイベントでは『ブラック企業』の著者であり、過労死問題の最前線で遺族支援や社会発信に取り組んでいる今野晴貴・POSSE代表を講師に、POSSEに寄せられた相談を元に実際の労働現場の実態や、過労死が発生した後の企業の対応、日本社会に蔓延する長時間労働やハラスメントをなくすために必要な取り組みなどについて考えます。

■こんな人におすすめ
・日本社会の労働問題の現状を知りたい
・労働・貧困問題に取り組む力を身につけたい
・社会問題の解決に向けたNPOの活動に関心がある

■日程

6月16日(日曜日)14時30分から16時30分 開場:14時

■スケジュール
14時   開場
14時30分 開演・今野代表講演
15時30分 遺族発言
15時50分 質疑応答
16時10分 POSSEの活動紹介・ボランティア紹介
16時30分 終了

■開催場所
北沢タウンホール3階 ミーティングルーム
〒155-8666 東京都世田谷区北沢2-8-18
小田急線下北沢駅東口 徒歩5分
京王井の頭線下北沢駅京王中央口 徒歩5分

■開催場所

お問い合わせは、メール(affairs@npoposse.jp)でお願いします。

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