
ハリス鈴木 清子世田谷区三宿, 13, Japan
Jul 12, 2014
7月10日木曜日に賛同者の方達と都庁に参りました。
皆様からの署名17、000筆とお言葉はしっかり提出いたしましたことをご報告いたします。
福祉保険局健康安全部環境衛生事業推進担当課長 澁谷様、動物管理係長 永渕様、 動物管理係 藤澤様と45分お話する機会を得ました。
環境省がゼロにするよう最大限の努力をすると公言した事。
キャンペーン立ち上げ当時からするとチェンジ上だけでもこの問題関連で全国から新たなキャンペーンが続々と立ち上がっていること。自信をもって意味のある活動であると信じますし、これからも良い事は良いという表明を続けていけたらと考えます。
また平日であるにも関わらずお仕事を半休され同行していただいた皆様には
本当に感謝しかありません。一人で始めたキャンペーンだけど一人ではない賛同者の皆様のパワーを感じて1年半頑張れた気がします。
本当にありがとうございました。
要望内容 (職員の方からのお答えは@)
■熊本方式を都の職員の方たちに広める。単行本を3冊差し上げました。
■動物愛護センターを土日も開け広く都民に活動を知らせる。
@昔にそうしていたことがあるが、だんだん人が来
なくなりやめることとなり現在にいたる。
■ペットが欲しい方は、お店からでなく譲渡会からという知識を都民に広める。 @広報活動をもっとしていきたい。
■現行の殺処分場である城南島のコンセプトを根本から見直し(ドイツの)ティアハイムに近い組織として運営する。
@現在殺処分されているのは、譲渡不可能の犬及び
生まれたばかりの子猫たちであり、殺処分の場は
必要であると考える。
城南島で殺処分寸前の犬を引き取り現在元気にしている子の写真を見ていただき、正しい判断がされているのか問いました。
@今はそういうことはない
■NPOを増やすのであれば、現在城南島に送られるような老犬を最後まで見とれる団体・ひどい怪我を負っているような子たちでも譲渡対象になるように面倒を見て下さる団体を増やしていただきたい。
@今後の課題として。
■現在の譲渡条件のハードルを下げ、広くお年寄りやシングルの方達にも譲渡し、その子達が戻って来た場合の体制(次の飼い主を探す事)をつくり、柔軟に対応できるようにする。
@取り組んでいる。
■成犬譲渡者にはトライアルのチャンスを含め愛護センター職員が全面サポートできる体制作りをする。
■残念なことに都民の多くが自分のペットを近県に放棄しているということを踏まえ、近県の保護犬・猫も含めての譲渡会を都の愛護センター、都内の公園、都庁などで 都主導で頻繁に開く。
@都からは譲渡できる犬の数がそれほどいない。
■犬税の導入(保護犬は免除)
■8週齢の実質上の早期導入
■prison dog program等の導入
■ブリーダー、生体小売業への規制 (オランダの例を学ぶ)
■猫へのTNRの推進と地域猫の具体的な知識を広める。
@地域レベルでの活動に頼っているのが現状。
上手にされている地域の活動をもっと宣伝して欲しいと要望しました。
「現在の殺処分率は2桁になっている、ただ広報活動がイマイチ弱い」
現在の動物愛護センターの建物を建て替える時にコンセプトを変えて欲しいと要望したところ、「現在の建物は耐震されており(暗いけども)次に建て替えるころには、愛護センター自体が必要ないのでは」
「2020年のオリンピックを意識する事はなく現在も早期実現に向かって日々できる事をやっている」とのお返事でした。
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X