

本署名にご賛同、応援いただきありがとうございます。現在署名数2751名に達し、いただいたご署名は随時、担当課にお届けしております。
さて、これまでご報告いたしましたように、みなさまからいただいた本署名への大きなご賛同により、議会が動き、区が動き、
「子供の広場」のリニューアル計画のうち、商業施設へのエントランスとしてデザインされていた部分については、遊び場として使えるよう仕様が変更されました。
去る5月10日に署名グループと区の担当者の間で話し合いがもたれました。ここでさらに若干の要望を提出し、それが反映された最終計画のイメージ画像がこのお知らせのタイトルの画像です。
左が変更前、右が変更後のものとなっています。この解像度ですと若干わかりにくいですが、ゾーニング部分の人影は「フードコートへ向かう大人」ではなく、「広場で遊んでいるこども」に変更されました。
「ゾーニング部分は子供が遊んでよい場所です」という区からの正式なメッセージですね。
最終的に発表された区の発表によるとゾーニングされた面積は約580平米。従前の遊び場面積が770平米ですので、若干縮小された感は否めませんが、区は、レストランとフードコートの間に伸びた部分を含めて計算すれば従前と変わらない770平米であると説明しています。
区は着工を決定し、すでに4月15日から木の伐採と整地がはじまり、現在はレストランおよびフードコートの基礎がほぼ完成した状態のように見受けられます。
そんなに広々しているのだろうか.....?
現場を見ると、遠近法を使って書かれたイメージパースから受ける、広々とした広場の印象と違いかなり建物の圧迫感を感じます。
さらに懸念は残ります。
暑さ
路面は、従前のひんやりとした土からアスファルトに変わります。南側の大きな木陰も消失。暑い夏、ここで安全に子供達が遊べるのかどうか。
暑さ対策として、署名グループでは、従前に恐竜が設置されていた西側にあったような散水装置を設置できないか提案しましたが、保留とされました。
安全面
また、署名グループは遊び場の東側(上記タイトル画像の手前側です)に、飛び出し予防を目的とした、歩道との境界となる設置物を要望しましたが、これも現時点では保留で、間を離したポールのままとなっています。
今後もウォッチ、そして発信を続けます
公園完成後も署名グループは利用状況に注意を払い、区に要望をあげていきたい考えです。
この署名にご賛同いただいた皆様にも、ぜひ、引き続きのご支援をお願いしたいと存じます。
こちらでも何度かご紹介した、区の窓口「区長への手紙」は区政に検討を促す非常に有益な手段のようです。
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/goiken/kuminnokoe/mf_kumin.html
引き続き「西葛西・かいじゅう公園」を注視していただけますよう、お願い申し上げます。