Kampanya güncellemesi神宮外苑の樹木1000本の伐採に強く反対します 〜蓋を開けたら1000本のはずが3000本に増えていた。ますます反対!衆議院に国会請願を行ないます。今こそ、皆さまの火事場の馬鹿力が必要です。
Junko KusumotoRoma, İtalya
25 Ağu 2023

皆さん、気温39度のローマからこんにちは。

楠本淳子です。

こちらもとても暑いのですが、日中は樹木の陰にそして木と木の間を吹き抜ける風にひと心地つかせてもらっています。

自然からの恩恵の偉大さを実感します。

さて

7月の4日から8月4日まで日本に行っていました。

神宮外苑再開発計画の見直しを求める活動の現状において、民主主義に準じて民が主である事を認めようとせず、頑として民意を聴こうとしないばかりか話し合いにも応じようともしない小池百合子都知事及び事業者の傲慢さと権力が全てとばかり市民の非力を嘲笑うかのような工事を強行する彼らの姿勢に、これはいよいよさらに上の政治力に頼らないといけないと考えました。東京で政界の方々にお目にかかり、報道されない現状そして私たちの考えを訴えました。

 

神宮外苑再開発計画が内蔵している問題は、単に自然保護・環境問題に留まらず、日本における民主主義の危機であり、国民の権利への冒涜でもあります。

そして今まで日本人が大切にしてきた伝統や文化、歴史と言う日本人のルーツを根こそぎ葬り去ろうとする行為です。ルーツを奪われた人間はどうなるでしょうか?木と同じ、枯れます。肉体的には辛うじて生きているかのように見えても、精神は枯れます

木にももちろん人間にもその健やかな生存と成長にルーツ、根っこは必要欠かせないものなのです。

そして、何度でも言いますが、渋沢栄一翁を中心として民間主体で造営された神宮外苑とその森は彼らの遺志のままに、次の世代また次の世代へと大切に受け継いでいくべきものです。

渋沢栄一翁が神宮外苑造営後明治神宮に奉献した時の文書に、その彼の要望が明白に謳われています。彼らは、神宮外苑の管理と維持を明治神宮に託したのであり、神宮外苑の土地を好きに使っていいなどとは一言も言っていません。

小池都知事が承認し、事業者が傲慢に進めようとしているこの計画は、東京の緑の心臓とも言える神宮外苑を、先人の思いと共に破壊し、日本の精神文化をも破壊します。精神文化の破壊は日本人の弱体化に繋がらないでしょうか?

私が今回お目にかかったほとんどの方が知らなかった事実に驚愕し、この問題は国で話し合われるべき問題であるとおっしゃいました。

そこで

この問題を国レベルで論議し、介入していただくべく

国会請願書を衆議院に提出する事にしました。

国会請願の紹介議員は、立憲民主党の篠原孝衆議院議員に引き受けていただきました。

 

しかしながら、国会請願が審議に至ることは簡単なことではないようです。その簡単でない請願を通すために新ためて皆さまの強力なご協力をお願いしないといけません。

すみません、また署名です。

 

署名用紙をダウンロードして、神宮外苑を守るために衆議院からの介入を求めるために署名を集めてください。

 

署名用紙は2枚に亘ってはいけないので、必ず 裏表で印刷してください。

(表が請願要項/裏が署名簿) となります。

 

また私は現在イタリアに住んでおりますので、集めて下さった署名は、この活動が始まった時からずっと陰日向となり助けて下さっている上田令子都議の事務所へ郵送していただきますようお願いいたします。署名用紙の下部に住所明記してあります。

 

 大事なお知らせ: 署名用紙が共有申請なしでも簡単にダウンロードしていただけるようになりました。下の「署名用紙」をクリックしてください。

なお、質問を何人かの方から頂きましたので、改めて説明させていただきます。

署名用紙は必ず『「表裏」表/ 請願内容 裏/署名欄 』で印刷していただくようにお願いします。

2枚バラバラでは、当該申請の署名として認められません。署名をいただく署名欄は請願内容と「一体」になっていないと有効性を認められません。

 

署名用紙

 

送り先:〒134-0091 江戸川区船堀2-11-18 上田令子事務所方楠本淳子宛

 

活動を始めて1年半、私はどんなに厳しい状況下でも、神宮外苑が超高層ビルの森になどされる事なく守られる事、次世代へと手渡せることを疑ったことはありません。それはこの混沌とした社会にも正義がまだ息づいていると信じているからです息絶えだえの正義を守りたいです。

そして、100年後の私たちへと先人たちが手渡してくれたその贈り物を、彼らの想いと共に次世代に引き継ぎたいと強く望んでいます。

まだまだできることがあります。

火事場の馬鹿力、国民の底力をもうこっちのもんだと鷹揚と構えている彼らに見せつけましょう。

皆様の熱く弛まないお力がさらに集結され、華やかなどんでん返しが叶うように、さらにご尽力いただきますよう心からお願いいたします。

神宮外苑とその樹木たちとそしてそこに暮らす小さな生き物たちを守るために、

どうかもう一度皆さまのお時間とお力をお貸しください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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