

皆さまこんにちは
楠本淳子です。
今回の「神宮外苑の1000本の樹木を守る」活動を始めて、いろいろな方からご連絡応援をいただき、気づいたらこの問題を抱えているのは神宮外苑だけでなく東京のあらゆる場所、そして全国に亘っているとわかりました。
現在、東京都だけでも、色々な場所で樹木伐採が持ち上がっており、私たちが反対活動を起こした神宮外苑を始め、井の頭恩寵公園、調布駅前広場、千代田区神田の街路樹、玉川上水、阿佐ヶ谷など 数え切れません。
実に深刻な事態です。
皆さまの更なるご協力が必要です。
① 京都府立植物園
京都府立植物園が危ない!「生きた植物の博物館」の存続にあなたの力をお貸しください!
京都府立植物園も政治家たちの卑しい思惑により、存続の危機に瀕しています。京都府立植物園を植物園ではなく、賑わいと娯楽の施設に変えようとしている計画が進められています。
呼びかけ団体 京都府立植物園整備計画の見直しを求める会 (通称:なからぎの森の会)
彼らは明日、植物園の存続を求め、パレードを行ないます。お近くの方はどうぞこぞって参加してあげてください。
北山エリアパレード(植物園・北山エリア整備計画の見直しを求めるパレード)
3月13日(日) 14時 賀茂川北大路橋西北河川敷「出発」 (少し前にお集まりください。)
パレードコース 賀茂川北大路橋西北河川 →北大路通東進 →下鴨本通北進→北山通西進→植物園北山門でアピール行動
② 井の頭恩寵公園
井の頭恩寵公園の87本の木々が伐採されようとしています。
③ 明石公園
明石公園の樹木伐採計画を見直しかけがえのない自然環境を未来へ繋いでください
この計画は明石市市長自らも反対の意を示しているにも関わらず、兵庫県は市民の反対の意見をも無視し伐採を強行しています。
④ 調布駅前タコ公園
これらの活動は、実際に各都市で心ある人たちが樹木を守ろうと立ち上がり活動してくれているものの ごく一部です。
神宮外苑だけでなく、これらの活動にも皆さまのご署名、拡散などの強いご協力をお願いします。私たち市民にできるのは、今のところこうして私たちの意思を集めて伝えることだけです。
東京都民だけでなく、国民皆が集まって私たちの国を、その貴重な宝である自然を守りましょう。
皆さまの周りも厳重に見張ってください。そして妙な動きが見られましたらすぐに告発してください、お願いします。
なお、、
都知事に要望書と署名名簿は提出しましたが、まだ闘いは終わっていません。むしろ始まったばかりです。
この活動に更なる勢いをつけるために
今回署名してくださった方達にお願いがあります。
署名をくださった方々お一人お一人それぞれ さらに「5筆の署名」を集めていただけないでしょうか?!
署名をもっと膨らませて、再度別な形で都知事に要請をかけることができます。
残念ながら、相手は手強い都庁と効率と利益のみを重んじる企業です。
反対の世論をもっと盛り上げる必要があります。
皆さまの更なるご尽力が必要です。
よろしくお願いいたします。