

は?
「東京の未来は都民と決める」???
「東京の未来は私が独断で決める」ではなく???
皆さま、こんにちは楠本淳子です。
一昨日3/09 都議会にて原田あきら都議が「神宮外苑地区再開発計画」について都知事に質問を行ないました。
動画を添付しますので、まだご覧になっていない方は是非ご覧になってください。
リストの22番 共産党原田あきら都議の欄をクリックしていただけると彼の質疑が観れます。
この録画を観ると
一体「どんな都知事」に都政を任せているかがよくわかります。
都政とは
なによりも都民の利益、都民の意思が優先されて計画決定されるべきであり、それを無視して企業や彼らの「お友達」の便宜や利益を追求する事ではありません
都庁とは
都民の良かれを考えた、無私無欲の都政が行なわれるところであり、ビジネスの場ではありません。
昨日の都議会では都庁及び都知事、森喜朗氏と民間企業との間の癒着が明らかになりました。
都民の利益を一番に考えるはずの政府機関である都庁が都民の利益、都民の要望を無視して民間企業の求めるままに彼らの利益追及に手を貸し、彼らの意に沿うように計画を立てさせ、遂行しようとしています。
小池都知事は、冒頭の陳述で今回の「再開発計画」を容認するかのような発言をしました。
小池都知事は、原田都議の質問に答えることを拒否しました。
ここに来てもなお都民の民意を尊重するどころか、
総数57,000余りの署名によって示された市民の反対の声を(現在はもっと増えています) も完全に無視し
都民の理解をなんとか促そうと説明することもせず、一方的に計画を進めるつもりであることが伝わってきます。
きちんと人に説明できないことを、やるのですか?
私たちが一時でも小池都知事の公約を信用して与えた権限を使い、都民の税金を使って都民の東京を壊すのですか?
都民が愛する文化的遺産である神宮外苑の森を、都民の反対の声を無視して民間企業に売り渡す権限は小池都知事にも、そして都庁の中でその職権を行使し都政を行なうどんな人間にもありません。
なぜなら
彼らが現在行使している権力は彼らのポジションから来ているものであり、そのポジションを与えたのは他ならぬ私たち都民だからです。
このままでいい訳がありません。
都知事の最終決定を待つ間、さらに今回の都庁のこの傍若無人な癒着絡みの再開発計画の話を拡散してください。
それによって神宮外苑の1000本の樹木が伐採されようとしている事も。
都知事の決定次第で、次の手立てを取らないといけません。
署名はまだ集めています。署名の拡散、そして都知事への「怒り」のメッセージ送信もできたら続けていただきたいと願います。
闘いは始まったばかりです。
どうぞ引き続きご協力応援をお願いします。