【東京都を提訴!】精神障がい者に対する強制的入院【措置入院】の制度を見直しを求める

この方々が賛同しました
寳田 隆己 寳田 隆己さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

日本における措置入院は、精神障害者に対する強制的な精神科入院制度です。この制度は、精神障害者を守ることを意図していますが、多くの場合、本人や家族にとって不透明で苦痛を伴う体験となります。また、海外からは人権侵害であるとの非難もあり、日本社会の中で再評価が求められています。

措置入院は、本人の意志に反して行われるため、精神障害者の基本的人権や自由を侵害する恐れがあります。さらに、入院の基準や手続きが曖昧であり、患者本人やその家族が不安に感じる場面が多々あります。特に、日本では精神科病床数が多いため、他国に比べて入院の頻度が高いことも問題視されています。

根拠のない入院や過度な長期入院を防ぐためには、措置入院制度の改善が必要です。入院の判断が公平かつ透明性を持つものであること、患者やその家族が十分に説明を受け、合意の上で行われる手続きにすること、適切な監査プロセスの導入などが求められます。

私たちは、精神障害者の人権を守り、より安全で信頼できる医療環境を作るため、法律の改正を訴えます。

 

各界の専門家を交えた議論と、市民の声を反映した政策の実現を求め、皆様のご賛同をお願い申し上げます。署名を通じてこの重要な問題に対する意識を広め、変革の力となりましょう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

以下に、私の措置入院のエピソードをご紹介します。

 

警察での残虐な留置によって「作られた」措置入院。

行政の自作自演による不当な強制入院をなくしたい!

 

■ 密室で何が起きたのか?(事件の経緯)

2024年6月7日、精神疾患(双極性障害)の私は、酔っ払って「死にまーす」と叫んでいるところを警察に保護されました。一時的に保護されるのは、仕方ないことだったと思います。

 

しかし、そこから待っていたのは「保護」とは名ばかりの過酷な扱いでした。精神科医による診察が始まるまでの10時間以上、私は檻のような、外からしか開けられない部屋で以下の状況に置かれました。逮捕された方がよっぽどマシという人権蹂躙の目に遭いました。

 

 

 

 

 

 

 

• 極寒と強い光: 強度な冷房と煌々とした照明が常時点灯する部屋に、薄いマットと毛布2枚で放置されました。悪烈な環境での隔離はストレスを生み、私は「拘禁症状」と呼ばれる不安・パニック症状を生じました。

 

• 薬と食事の遮断: 10時間一切の食事が与えられず、毎日飲んでいる精神科の薬や睡眠薬も没収されました。精神科の薬の急な中断は離脱症状のリスクがあります。

 

• トイレと水の制限: 病気の影響で多飲・頻尿の症状があるにもかかわらず、自由なアクセスを制限され、激しい苦痛と心理的圧迫を味わいました。

 

•携帯電話の取り上げ:弁護士に助けを求めようとしましたが、携帯電話は渡されることなく、弁護士・司法へのアクセスが完全に絶たれました。これもパニックの要因の一つとなりました。

 

■ 行政による「自作自演」の措置入院

絶飲食、薬の離脱症状、そして極度のストレスが生み出した拘禁症状により、私は心身ともに疲弊し、混乱状態に陥りました。

 

そして、事前説明も一切ないまま突如として精神科医の診察が始まり、わずか10分間の問診で「自傷他害のおそれがある」として、最も重い強制入院である「措置入院」が決定されたのです。

 

私の混乱は、本来の病気のせいではありません。警察の非人道的な扱いによって人為的に引き起こされたものです。自分たちで対象者をパニックや離脱症状に陥らせておいて、「精神状態が悪いから強制入院させる」というのは、あまりにも理不尽な行政の「自作自演」です。

 

■ 私たちが訴え、求めていること

今の制度のままでは、誰でも警察の不適切な扱いによってパニックに陥らされ、密室でのわずか数分の診察で「危険人物」に仕立て上げられ、自由を奪われてしまう危険性があります。

私は現在、東京都に対して法的責任を問う裁判を起こしていますが、社会全体の仕組みを変えるためには皆様の声が必要です。

 

本署名を通じて、以下の改善を強く求めます。

1. 警察保護下における健康管理の義務化: 薬の提供、食事、適切な温度管理など、人権を尊重した最低限の配慮を徹底すること。

 

2. 措置診察の透明化と厳格化: 警察の留置環境による疲労や離脱症状との鑑別を正しく行い、密室での「10分間のずさんな診察」による強制入院を防ぐ仕組みを作ること。

 

これ以上、行政の不適切な対応によって、不当に自由と尊厳を傷つけられる人を出してはなりません。どうか、皆様の温かいご支援とご署名を心よりお願い申し上げます。

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O Momoko署名発信者警察での残虐な留置によって「作られた」措置入院。 行政による不当な強制入院をなくしたい! 皆様、はじめまして。 私は現在、東京都を相手に国家賠償請求訴訟を起こしている一人の専業主婦です。 私が経験した、警察と行政による「作られた強制入院(措置入院)」の実態を知っていただき、不当に人の自由と尊厳を奪う今の体制を変えるため、皆様の賛同をお願いいたします。

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寳田 隆己 寳田 隆己さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

日本における措置入院は、精神障害者に対する強制的な精神科入院制度です。この制度は、精神障害者を守ることを意図していますが、多くの場合、本人や家族にとって不透明で苦痛を伴う体験となります。また、海外からは人権侵害であるとの非難もあり、日本社会の中で再評価が求められています。

措置入院は、本人の意志に反して行われるため、精神障害者の基本的人権や自由を侵害する恐れがあります。さらに、入院の基準や手続きが曖昧であり、患者本人やその家族が不安に感じる場面が多々あります。特に、日本では精神科病床数が多いため、他国に比べて入院の頻度が高いことも問題視されています。

根拠のない入院や過度な長期入院を防ぐためには、措置入院制度の改善が必要です。入院の判断が公平かつ透明性を持つものであること、患者やその家族が十分に説明を受け、合意の上で行われる手続きにすること、適切な監査プロセスの導入などが求められます。

私たちは、精神障害者の人権を守り、より安全で信頼できる医療環境を作るため、法律の改正を訴えます。

 

各界の専門家を交えた議論と、市民の声を反映した政策の実現を求め、皆様のご賛同をお願い申し上げます。署名を通じてこの重要な問題に対する意識を広め、変革の力となりましょう。

 

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以下に、私の措置入院のエピソードをご紹介します。

 

警察での残虐な留置によって「作られた」措置入院。

行政の自作自演による不当な強制入院をなくしたい!

 

■ 密室で何が起きたのか?(事件の経緯)

2024年6月7日、精神疾患(双極性障害)の私は、酔っ払って「死にまーす」と叫んでいるところを警察に保護されました。一時的に保護されるのは、仕方ないことだったと思います。

 

しかし、そこから待っていたのは「保護」とは名ばかりの過酷な扱いでした。精神科医による診察が始まるまでの10時間以上、私は檻のような、外からしか開けられない部屋で以下の状況に置かれました。逮捕された方がよっぽどマシという人権蹂躙の目に遭いました。

 

 

 

 

 

 

 

• 極寒と強い光: 強度な冷房と煌々とした照明が常時点灯する部屋に、薄いマットと毛布2枚で放置されました。悪烈な環境での隔離はストレスを生み、私は「拘禁症状」と呼ばれる不安・パニック症状を生じました。

 

• 薬と食事の遮断: 10時間一切の食事が与えられず、毎日飲んでいる精神科の薬や睡眠薬も没収されました。精神科の薬の急な中断は離脱症状のリスクがあります。

 

• トイレと水の制限: 病気の影響で多飲・頻尿の症状があるにもかかわらず、自由なアクセスを制限され、激しい苦痛と心理的圧迫を味わいました。

 

•携帯電話の取り上げ:弁護士に助けを求めようとしましたが、携帯電話は渡されることなく、弁護士・司法へのアクセスが完全に絶たれました。これもパニックの要因の一つとなりました。

 

■ 行政による「自作自演」の措置入院

絶飲食、薬の離脱症状、そして極度のストレスが生み出した拘禁症状により、私は心身ともに疲弊し、混乱状態に陥りました。

 

そして、事前説明も一切ないまま突如として精神科医の診察が始まり、わずか10分間の問診で「自傷他害のおそれがある」として、最も重い強制入院である「措置入院」が決定されたのです。

 

私の混乱は、本来の病気のせいではありません。警察の非人道的な扱いによって人為的に引き起こされたものです。自分たちで対象者をパニックや離脱症状に陥らせておいて、「精神状態が悪いから強制入院させる」というのは、あまりにも理不尽な行政の「自作自演」です。

 

■ 私たちが訴え、求めていること

今の制度のままでは、誰でも警察の不適切な扱いによってパニックに陥らされ、密室でのわずか数分の診察で「危険人物」に仕立て上げられ、自由を奪われてしまう危険性があります。

私は現在、東京都に対して法的責任を問う裁判を起こしていますが、社会全体の仕組みを変えるためには皆様の声が必要です。

 

本署名を通じて、以下の改善を強く求めます。

1. 警察保護下における健康管理の義務化: 薬の提供、食事、適切な温度管理など、人権を尊重した最低限の配慮を徹底すること。

 

2. 措置診察の透明化と厳格化: 警察の留置環境による疲労や離脱症状との鑑別を正しく行い、密室での「10分間のずさんな診察」による強制入院を防ぐ仕組みを作ること。

 

これ以上、行政の不適切な対応によって、不当に自由と尊厳を傷つけられる人を出してはなりません。どうか、皆様の温かいご支援とご署名を心よりお願い申し上げます。

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O Momoko署名発信者警察での残虐な留置によって「作られた」措置入院。 行政による不当な強制入院をなくしたい! 皆様、はじめまして。 私は現在、東京都を相手に国家賠償請求訴訟を起こしている一人の専業主婦です。 私が経験した、警察と行政による「作られた強制入院(措置入院)」の実態を知っていただき、不当に人の自由と尊厳を奪う今の体制を変えるため、皆様の賛同をお願いいたします。

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2026年4月26日に作成されたオンライン署名