
署名活動にご賛同いただきましてありがとうございます。
残念なお知らせとなり大変心苦しい限りですが、部活動認定はもとより、外部での演奏も叶わない、そのような結果となりました。
以下、保護者の方からです。
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前年度からの流れで新歓は諦めてしまっていたので、部活動、同好会での活動はできないことは認識していました。
そこで、せめて今年度に限り演奏依頼があった時だけ東京文華高等学校箏曲有志として活動させていただけないかとお願いをしました。
顧問も必要ない、予算も出ないことは承知しているとお話もしました。
前年度まで伝統文化部として活動していたのに突然切り分けると一方的な通達であったこと、校長が保護者向けの説明会で在校生の学生生活は変わらないと明言していたにもかかわらず部活動の線引きが変わってしまったこと、年度を跨ぎ引き継ぎの不備もあるが配慮してはもらえないのか?とお願いしました。
年度末に何度か電話をしても教頭も顧問も出勤しておらず、担当の先生もわからない状態で署名の紛失の不安もあり落ち着くのを待ち連絡したことも伝えました。
署名はどれくらいか?と聞かれたのでオンラインは2000を超えていること、その他に用紙での署名があることをお伝えすると、受け取るには受け取るとのことでした。
署名をもとにお願いにあがりたい旨お伝えしたところ、その日のうち電話があり、校内の練習のみならできるが、外部のボランティアの出入りも演奏依頼があっても当日箏の貸出しもできないと言われました。
確認したところ、学校側としては署名を受け取り検討する余地すらないということでした
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大変多くの皆様に署名にご協力いただき、心より感謝しております。
学校側の体制は部活の継続に対し全く議論する余地すらなく、部活の継続ができなくなったことには悲しみしかありません。
このようなことが許される日本になってしまったのかと、暗澹たる気持ちにもなります。
こういった理不尽なことが他の場所でも多々起きているのかもしれません。
子どもが様々なことを学び、充実した学校生活を安心しておくられる体制を、各方面、各学校法人の方々には今一度ご検討いただきたい、そのように思います。
今回の署名活動は成功とは参りませんでしたが、皆様の署名に支えられ、部員たちは前を向いて進むことができました。
これからも、感謝の気持ちを持って、新たな世界へ踏み出してくれると思います。ご声援いただき本当にありがとうございました。
これを持ちまして、今回の署名活動は終了とさせていただきたいと思います。
ご賛同いただきまして、誠にありがとうございました。