野澤 佐保子東久留米市, Japan
Apr 27, 2026

箏曲部存続に向けての署名にご賛同いただきありがとうございます。

お知らせが遅くなり大変申し訳ございません。

学校側との交渉が成り立たず、現在も不安定な状態のままです。

以下、保護者の方からお聞きした現状をお伝えします。

…………………

昨年度末に突然学校の連絡アプリで離任される先生の発表がありました。

箏曲部の顧問、部活動のことで法人に掛け合ってくださっていた教頭先生、演奏を聴きにきてくださっていた先生、全て離任されていました。

演奏会で区切りをつけると言っていた指導者と顧問の先生は、ご自身が学校を離れることが決まっていたので最後に何かできることを…と演奏会を開催したのだとその時に理解しました。

新歓に向けて若手の演奏家がボランティアできてくださることになっていましたが、年度を跨ぎどの先生に相談できるのかもわからない状況で、部員の1人の新2年生に今後の存続の要となる役目は重荷となり、不安と心配が大きくなりました。

演奏家がボランティアで指導に来てくださることを学校側に伝えた際も、学校側からは新入生や新しい顧問と今後のことを考え頑張ろう、というような話はありませんでした。

新年度に署名を学校側に提出予定でした(前年度では引継ぎの都合で署名の所在がわからなくなる恐れがあった為)が、それも叶わず、部員達は新歓を諦めてしまいました。

現法人の“生徒の学生生活は変わらない、生徒は安心して学生生活を送ることができる”といった約束は守られず、信頼できる先生方も少なくなりました。

文華女子高等学校に在籍していた生徒達は、不安に思うこと、納得できないことも全て受け入れるしかない状況です。

生徒達は、大人の都合を受け入れるということでしか学校生活を送ることができません。

受験生となる新3年生の1.2年時の担任の先生も、子供達の為にご尽力くださっていた養護教諭も残っていない状況です。

箏曲部の存続は諦めなければいけないような状況ですが、ご賛同いただいた署名を提示して、せめて今年度だけでも活動できるよう願いを伝えるべく交渉したいと思っております。

3人の部員の為に多くの方のご賛同をいただいたことに深く感謝いたします。

…………………

少しでも、今年度だけでも活動を続けたい。わずかな望みにかけて努力を続けています。

 

今しばらく、みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

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