東京医療保健大学においてCOVID-19の影響による学費の減免・返還を求める署名

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この署名は、東京医療保健大学の学生とその保護者、教職員、その他関係者が署名参加における条件です。

また、この署名は東京医療保健大学および関係者の対応を批判するためではありません。私たち学生が講義を受けることができるために、オンライン講義への移行に尽力してくださったことを深く感謝しており、敬意を表します。

署名方法

1.名前:フルネームで記載

2.Eメールアドレス:在学生は大学のメールアドレスを記入。その他関係者は、普段からお使いのアドレスを入力ください。

3.居住地:在学生は学部学科を記入。その他関係者は、東京医療保健大学との関係(例:保護者、教職員、事務員等)を記載ください。

4.郵便番号:大学宛に登録した郵便番号を記入してください。学生およびその他関係者も同様です。

この署名は以下の項目を東京医療保健大学に要求いたします

1.今年度の学費が、学業形態に合致しているものであるかの見直し

2.1に関して、見直しがなされた際の学費内訳を全学生およびその他関係者に開示

3.講義のオンライン化、キャンパス構内立ち入り禁止/立ち入り制限措置に関する学費および施設維持の一部減免または返還

東京医療保健大学の現状

東京医療保健大学ではCOVID-19の影響を受けて、現在5/6まで開館時間短縮あるいは常時閉館となっています。これに伴い、講義はオンライン化されていて、各学部の講義が開始されてきています。しかし、この措置は実技演習を行うことができず、これの開講の有無そのものも不透明となっています。

学生への影響

上記の内容により、学生は通常通りの就学が困難となっています。

卒業とそれに伴う卒論、国家試験を控える4年生をはじめとして、学生の多くは講義及び自己学習に向けての資料収集に支障が生じています。また、新入生は夢にまで見たであろう大学での生活に不安を抱えています。

十分な実技演習や指導を受けることができず、臨地実習に行くこともままならない状況が続いています。

また、講義のオンライン化に伴い、講義資料及び動画のダウンロードが必要となり、学生側にネットワーク環境を整える対策が求められています。

加えて、通常では配布予定である講義資料は、データでの受け取りは可能ですが、印刷は各家庭のコピー機、またはコンビニ印刷で、各自印刷を行うよう大学から指示が出ています。

東京医療保健大学の学生には、実家、学生寮、単身で生活する学生がおり、特に単身の学生はアルバイトの機会を失っている状況が見込まれ、収入の減少が著しい状況もあります。

求めること

上記の内容を踏まえ、勉学を志し、専門職者としての未来を描くすべての学生に対して、講義のオンライン化およびキャンパス構内立ち入り禁止/立ち入り制限措置に関する学費および施設維持の一部減免または返還を求めます。また、これらが発生しない場合は、それに関わる明確な説明を求めます。

署名期限

このキャンペーンは、前期セメスター最終日の9/30 23:59:59までを期限とします。

東京医療保健大学は私立大学であり、東京・千葉・和歌山にキャンパスを抱える大学です。COVID-19の影響による国家からの緊急事態宣言や、都県による対応の違いによって、東京医療保健大学に所属する学生はキャンパスによって状況が随時変化します。これに伴い、キャンペーン期限もまた随時変更できるものとします。

 

東京医療保健大学 千葉看護学部3年 牛田岬