Jun 6, 2018
皆様 6月12日(火)に東京メトロとの面談が確定しました。 4月24日に申し入れた要請事項に対する回答が行われます。 回答を受け取り次第、こちらにて報告させていただきます。 さて、先日私たちは東京メトロ以外の各社にも、 ①女性専用車両の位置付け ②意図的な乗り込み行為があった際の対応 について聞き取り調査を行いました。 その結果、首都圏の各社において乗り込み行為を禁止し、 乗り込みがあった場合駅員により降車を求めるなどの対応を行なっている鉄道会社は一つも存在しませんでした。 また、先日ヘイトスピーチを行う「在日特権を許さない市民の会」の幹部が結成した日本第一党が、本格的に女性専用車両反対の運動を開始すると予告しました。今後党員による乗り込み行為が行われる危険性もあります。 日本第一党は過去にヘイトスピーチデモにおいて差別的動機による犯罪、ヘイトクライムを引き起こしており、鉄道会社が抜本的措置を取らなければ、党員の乗り込み行為により女性に対する差別的暴力が起きる危険性は十二分にあります。 もしも女性専用車両への乗り込み、攻撃を目撃、または被害に遭われた際は是非リポートをお送りください。 個人情報を伏せた形で、東京メトロに知らせたり、マスコミや弁護士と情報共有を行いながら解決につなげていきたいと考えています。 リポートはこちらから。 →https://antiracism-info.com/contact/ ARICでは現在、日常生活における「差別とのたたかい方」を普及させるガイドブックを作成・配布するクラウドファンディングに挑戦中です。 キャンペーンページはこちら。 →https://camp-fire.jp/projects/view/71013 女性専用車両の乗り込みなどの差別やヘイトクライムに遭遇した場合に備え、欧米で確立している安全安心な対処法を紹介します。 多くの皆様のご支援により目標額の半分ほど達成しております。 ぜひご支援ご協力よろしくお願いいたします。 2018.06.06 反レイシズム情報センター
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