Neuigkeit zur Petition札幌聾学校の日本手話クラスの存続を!東京新聞の社説でこの問題にふれてくれました
佐野 愛子Japan
02.01.2025

みなさま、

新しい年を迎え、控訴審まであと20日あまりとなりました。

東京新聞が今朝の社説でこの問題にふれてくれました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/377116?rct=editorial&fbclid=IwY2xjawHkHk5leHRuA2FlbQIxMQABHYmDhzwZeY3YtMXbU9PYjaXFCJ6-3DeGvcrRMgMdyo9u9icVG3zvc097Ew_aem_BCeiUZGYZ207fbB4Tw6Z3g

特に、以下の部分(強調は筆者)に心を打たれました。

「問題の背景には日本手話を使いこなす人材の不足があります。教師や通訳の養成が急務です。同時に、日本手話に対する社会の無理解や軽視も指摘せざるを得ません。札幌をはじめ多くの聾学校が日本語対応手話を重視するのは、健常者にもなじみやすく通訳も多いからでしょう。多数派の言語を押し付け、負の歴史を繰り返すことがあってはなりません。日本手話は数万人とされる使用者の生活や文化、歴史の基盤です。少数派の言語として尊重し、守る発想も必要です。」

北海道は、アイヌの言語や文化を抑圧した歴史を持つ土地柄です。とくに多数派の押し付けについて、敏感に、自制的であるべき土地柄です。北海道の高等裁判所が、その矜持をもって公正な判断をすることを願っています。

 

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