佐野 愛子Japan
Jan 29, 2023
みなさま、
すでにご報告していた通り、1月27日に札聾の別の児童が道を相手取った提訴に踏み切りました。昨年7月の提訴から半年が過ぎますが、子どもたちの学習権をめぐる状況は全く改善の兆しがありません。
学齢期の子どもたちにとっては、一日一日がとても重要です。
日本手話を第一言語とするろうの子どもたちは、日常生活での言語入力が限られている分、とりわけ学校での学びが重要になります。だからこそ聾学校において、子どもたちが随意に使える日本手話での自由で深い学びの機会が確保されなれなければならないですし、それは一日でも早く達成されなくてはなりません。
HTBのイチオシでも大きく取り上げていただきました。
今日の道新でも大きく紙面を割いて報道しています。
みなさまの更なる応援をお願いいたします。
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