Обновление к петицииアイヌ民族へのヘイトスピーチを撤回しない札幌市議会議員 金子やすゆきに対する議員辞職勧告決議を求めます[札幌市議選]金子やすゆきを落選させよう!Tweet&シェアを!
SAPPORO AGAINST-RACISMЯпония
7 апр. 2015 г.
金子やすゆき議員は昨年8月,自身のTwitterで「「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね。せいぜいアイヌ系日本人が良いところですが、利権を行使しまくっているこの不合理。納税者に説明できません」と発言し,9月に札幌市議会にて辞職を勧告されましたが,それには従いませんでした。それどころか,2015年4月12日投票の札幌市議会選挙に,東区より無所属で立候補しています。ヘイトスピーチを許さないというみなさんの思いを示し,この選挙で金子やすゆきを落選させましょう。 ぜひこのページをお知らせ下部のTwitterボタンでTweet,Facebookで投稿してください。 ※電子メールを利用して選挙運動をすることは,候補者・政党等以外の一般有権者は禁止されています。違反した者は,2年以下の禁錮又は50万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第243条第1項第3号),選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_2.html ただし,落選運動は電子メールでも可能ですので,特定候補者への応援は当該文面に記入せずに,このメールをシェアしてください。違反した場合,転送した者の責任になりますのでご注意下さい。Twitter,Facebook,Facebookのメッセージ,Line,ホームページ,ブログ,Youtube,Ustream等で選挙運動,落選運動をすることは可能です。 これまでにお知らせしてきたとおり,このキャンペーンは国内外の多くの方に賛同をいただき,最終的には1万5千筆を超えました。私たちはこのネット署名とともに,金子やすゆき議員の辞職勧告を求める陳情書を,9月10日に札幌市議会あてに提出しました。新聞で報道され,またアイヌ民族の有志からは公開質問状が出されました。さらに,金子議員が所属する会派の自民党・市民会議からも発言の撤回を求める勧告が出されたにもかかわらず,金子議員はそれを拒否し,会派を離脱しました。結果,9月22日札幌市議会において,自民党・市民会議以外のすべての会派の所属議員全員によって金子やすゆき議員の辞職を求める勧告が提出され,賛成多数で可決されました。 このように,アイヌ民族へのヘイトスピーチを許さないという私たちのキャンペーンが幅広く支持されていますが,これに実効性を持たせるためには,発端となった金子やすゆき議員がこの選挙で落選し,市民の審判が正しいということを世の中が示すことが重要です。 また,「日本のため行動する会」という金子議員を応援する勢力の存在も明らかになりました。この日行会は昨年,わたしたちのキャンペーンに対抗する署名を行いました http://chn.ge/1C3G5k4 。また札幌で,8月「『アイヌ民族はもういない』発言の真実〜金子やすゆき市議応援セミナー」 http://nikkoukai.com/hokoku140824/ ,9月「絶体絶命・金子市議,アイヌ利権の闇を語る」 http://nikkoukai.com/hokoku140920/ というセミナーを開いています。 この問題は単に金子議員だけの個人的な意見ではなく,それを共有する政治勢力が推し進めようとしている差別的政策の一端であることがうかがえます。したがって,民族差別を煽動するヘイトスピーチを根絶するためには,金子やすゆき議員の考え方に親和性が強い以下の候補者についてもこの選挙で市民の審判を受けて落選させなければなりません。 [札幌市議選] ○坂元みちたか候補(保守党北海道・豊平区) ○島津光久候補(保守党北海道・西区) 金子やすゆき議員を応援するセミナーを開いた日行会は,2012年に設立した自主憲法制定に働きかける保守系団体で,日本会議主催の街頭宣伝に実動部隊として携わっています。ここを支持母体として昨年12月,保守党北海道ができ,このたびの札幌市議選に幹事長の坂元みちたかと,島津光久を候補として立てています。坂元みちたかはSNS上で,アイヌ民族の先住性を否定し,韓国人や同性愛者に対する侮蔑的発言や偏見を振りまいています。以下はほんの一例です。 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1408821152764916&id=100009111337793 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1421832188130479&id=100009111337793 https://twitter.com/sakamoto1600/status/577327394496737280 ○川田ただひさ候補(自由民主党・厚別区) 2012年「朝鮮人は常識がなく知能も低い○○民族」「韓国を日本から追い出すための新しい憲法をつくるぞー!」といったシュプレヒコールをするヘイトデモに先頭で参加しています https://youtu.be/WLYS9BdXruk?t=12m44s 。日行会の坂元ほか,在特会北海道支部の幹部の顔も見られます。 ○中田ゲン候補(無所属・中央区) 2014年5月,北星学園前で「従軍慰安婦」展の案内の体で,元朝日新聞記者の植村氏を中傷するビラを日行会とともにまきました。 https://youtu.be/mLlLK1XqAac?t=1m59s 金子市議の議員辞職勧告決議が出されたあとも,日行会の会合に出席しています。 http://togetter.com/li/784561 中田氏はこの点について釈明をしましたが http://nakata-gen.com/blog/?p=35 ,その問題点については弁護士から公開質問状が出されています。 https://www.facebook.com/kenta.ikeda/posts/583848625051416 [札幌市長選] ○本間なな候補(自民党推薦) 2013年日行会主催の勉強会に講師として参加しました。彼女はそこで「生活保護は遺伝する」「大阪には特殊な地域があり」「黙って縁を切りたいような吹き溜まりになっている」「札幌も北海道の中で同じようなことになっていないか」と生活保護者に対する偏見をむき出しにした発言をしたことがネット上で問題となっています。この勉強会には在特会北海道支部の幹部などヘイトデモ常連の参加者の顔がいくつも見られます。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20150401-00044424/ 私たちの社会では,人々が互いの人格を個人として尊重するということがまだ当たり前になっていません。民族的マイノリティを排除しようとする集団が一定の勢力を有している現状に対して,それは間違っていると声をあげる人々が一人でも多く増え,そしてより住みよい社会を実現できるよう,今後とも活動していく所存です。 最後に,金子議員の発言の問題点について『アイヌ民族否定論に抗する』(ウィンチェスター,岡和田共編,河出書房新社)という書籍が刊行されました。この本は,様々な立場から金子議員の発言やその背景を検証し,問題点をわかりやすく指摘しています。このキャンペーンについての解説も掲載されましたので,ぜひ一度お読みくださると幸いです。 SAPPORO AGAINST RACISM メールアドレス:sapporo.against.racism@gmail.com 北海道新聞<社説>4/6「アイヌ民族 否定論には根拠がない」 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0025279.html
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