A N青森県, Япония

28 июл. 2016 г.
宝島社から『新渡戸稲造という生き方』という書籍が出版されました。新渡戸稲造の「武士道」を、写真を織り交ぜ分かりやすく解説しています。
当館所蔵の新渡戸家伝来の明珍の甲冑(室町末期)、十和田市発展のルーツを示す三本木原開拓資料、新渡戸稲造の愛用品などの写真も収録されています。
巻末には「新渡戸家の偉業と信念、未来への願いを後世に伝える 新渡戸記念館」と題して、2ページにわたり現在の新渡戸記念館の問題を取り上げて下さいました。
キャンペーン開始から1年を経過していますが、新渡戸記念館が今も厳然と取り壊されず、このような取材もお受けすることができていますのも、全て、署名や情報拡散にご協力下さり、ご支援下さっているみなさまの力のおかげ様と思います。
十和田市は、廃館取り壊しの根拠とした「耐震性の問題」について、全国から再調査を求める声が寄せられているにもかかわらず、私費での再調査すら拒否し続け、そのため、全国から来ている観光客の方々や、郷土学習の子どもたちが記念館に入ることができない状態が1年もの間続いています。
問題を直視せずに風化させようとする十和田市政に対し、皆様の署名と声を届けて参りますので、さらなる情報拡散と署名活動へのご協力をお願いいたします。
https://www.facebook.com/Save-The-Towada-354981788022090/
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