〜時間がありません!保育園を卒園させてあげたい〜子供の居場所と和太鼓の伝統、質の高い保育を残すために!熊本県下益城郡美里町のかたしだ保育園の休園撤回を求めます!!

署名活動の主旨

かたしだ保育園は、熊本県下益城郡美里町で50年にわたり、子どもたちに豊かな学びと経験を提供してきた由緒ある保育園です。現在15名の園児が通っています。ここでは、和太鼓を通じて地域の行事を彩り、子どもたちが地域社会と触れ合う大切な機会を提供してきました。

しかし、現理事長から2025年10月の保護者会において「休園する」という発表がありました。

休園の理由として経営状況が挙げられていますが、先日行われた説明会で前年度は黒字だったという説明があり、すぐに閉めなければならないという状況ではありません。

なにより、理事長は譲渡先が見つかれば譲ってもよいという話を去年秋頃の説明会でしておきながら、その頃から新規入園の受け入れをストップするよう指示していました。この事実は先月の説明会でこちらから聞いて初めて知りました。つまり、譲ってもよいという話をして、保護者に存続を期待させながら、水面下では休園に向けて着々と準備をしていたことになります。

また、休園の決議がされた理事会でも、数年に渡って出席していない理事(理事長の身内)がいる状況で、最終的に理事長に一任するという状態で決議がされています。

このように経営改善の意欲が全くみえないなど事実関係について不透明な点が多く、納得のいく説明がなされていない状況です。

児童福祉法第24条に基づき、保育を必要とするすべての子どもには保育を受ける権利があり、市町村にはその実施責任があります。

また、保育所保育指針および児童福祉法第48条の4では、
保育所の設置者には保護者や地域社会に対して説明責任を果たす義務があると定められています。

私たちは、これらの法的根拠に基づき、
関係者全員が納得のいく形での説明・協議・再検討を強く求めます。

このままだと、慣れ親しんだ保育園から転園することになり、保護者の経済的負担もさることながら、子どもたちの精神的負担が増えてしまうことは目に見えています。

これまで子どもたちを慈しんで育ててきた先生方の想い、卒園児たちの成長を支えてきた保護者の感謝の声、そして次代の子どもたちに引き継ぎたいレベルの高い和太鼓の文化が、このままでは失われてしまいます。


この重大な問題に対処するためには、地域の支援だけでなく、県、そして国からの支援と声が必要です。小さな町にある保育園であっても、県内、国内の人々からの思いや応援が集まれば、大きな力となり、この状況を変える原動力となります。

私たちの文化と子どもたちの未来を守るため、みなさまのご協力をお願いします。かたしだ保育園を休園から救うために、この署名にご協力ください。

・署名は無料でできます。

・名前を表示しないこともできます。

・署名の入力画面で入力されたメールアドレスにメールが届きます。それを開いて、「あなたの賛同を認証するにはこちらをクリックしてください」と書かれた赤色のボタンをタップすることにより、署名が完了します。

署名活動成功!
5,487人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

かたしだ保育園は、熊本県下益城郡美里町で50年にわたり、子どもたちに豊かな学びと経験を提供してきた由緒ある保育園です。現在15名の園児が通っています。ここでは、和太鼓を通じて地域の行事を彩り、子どもたちが地域社会と触れ合う大切な機会を提供してきました。

しかし、現理事長から2025年10月の保護者会において「休園する」という発表がありました。

休園の理由として経営状況が挙げられていますが、先日行われた説明会で前年度は黒字だったという説明があり、すぐに閉めなければならないという状況ではありません。

なにより、理事長は譲渡先が見つかれば譲ってもよいという話を去年秋頃の説明会でしておきながら、その頃から新規入園の受け入れをストップするよう指示していました。この事実は先月の説明会でこちらから聞いて初めて知りました。つまり、譲ってもよいという話をして、保護者に存続を期待させながら、水面下では休園に向けて着々と準備をしていたことになります。

また、休園の決議がされた理事会でも、数年に渡って出席していない理事(理事長の身内)がいる状況で、最終的に理事長に一任するという状態で決議がされています。

このように経営改善の意欲が全くみえないなど事実関係について不透明な点が多く、納得のいく説明がなされていない状況です。

児童福祉法第24条に基づき、保育を必要とするすべての子どもには保育を受ける権利があり、市町村にはその実施責任があります。

また、保育所保育指針および児童福祉法第48条の4では、
保育所の設置者には保護者や地域社会に対して説明責任を果たす義務があると定められています。

私たちは、これらの法的根拠に基づき、
関係者全員が納得のいく形での説明・協議・再検討を強く求めます。

このままだと、慣れ親しんだ保育園から転園することになり、保護者の経済的負担もさることながら、子どもたちの精神的負担が増えてしまうことは目に見えています。

これまで子どもたちを慈しんで育ててきた先生方の想い、卒園児たちの成長を支えてきた保護者の感謝の声、そして次代の子どもたちに引き継ぎたいレベルの高い和太鼓の文化が、このままでは失われてしまいます。


この重大な問題に対処するためには、地域の支援だけでなく、県、そして国からの支援と声が必要です。小さな町にある保育園であっても、県内、国内の人々からの思いや応援が集まれば、大きな力となり、この状況を変える原動力となります。

私たちの文化と子どもたちの未来を守るため、みなさまのご協力をお願いします。かたしだ保育園を休園から救うために、この署名にご協力ください。

・署名は無料でできます。

・名前を表示しないこともできます。

・署名の入力画面で入力されたメールアドレスにメールが届きます。それを開いて、「あなたの賛同を認証するにはこちらをクリックしてください」と書かれた赤色のボタンをタップすることにより、署名が完了します。

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