コロナ禍で精神を病んだ学生のために、休学申請期間の延長してください

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発信者:早稲田 学生 宛先:早稲田大学

早稲田大学は新宿区にあるため感染の確率が高く、授業は去年は100%オンライン、今年の春学期は70%オンライン授業でした。田中愛治学長を含め、多くの教員の方々が、生徒の教育の質を保つ努力をしていただいたことには感謝しております。

しかし、精神面への生徒への配慮はどうでしょうか。自粛期間中で気晴らしできず、友達にも会えない中、一人暮らしを続けた地方生や留学生たちが多く、この大学には所属しております。そして彼らの中が、孤独とプレッシャーのため、私の知る範囲の中でも、精神を病む人が多々おりました。実は、私もその一人です。GPAを毎学期3.6以上キープし続け、土日も勉強に没頭し、学部生にもかかわらず院ゼミに参加するほど勉強に励んでおりました。残念なことに自粛期間中の一人暮らしと孤独が徐々に私の精神をむしばみ、先週深刻なうつ病と診断されてました。休学届を提出したかったのですが、今学期の私の学部の休学届受付期日は6月1日であり、今の状況では受け付けてもらえず、私の今学期の努力もむなしく、成績はすべてFと残されてしまいます。

このように悔しい思いをしているのは、私だけではありません。優秀な友達、留学生の多くが、コロナ禍という特殊な状況のため、6月1日以降に精神を病んでしまったけれど休学届を受理してもらえず、成績が「F」と記録されてしまうようです。成績は、海外大学院を志す優秀な彼らにとって、将来を左右する非常に重要な要素です。

精神の管理も実力の範疇だそうおっしゃる方もいるでしょう。しかしその言葉は、あまりに酷な根性論ではないでしょうか。移動自粛の中、地方や海外の家族との精神的及び物理的接触が閉ざされ、学友にも会いにくく、一人で狭いアパートにこもり、学業を続ける日々。「コロナブルー」学生に限らず、社会人の皆様もその辛さはご理解いただけるはずです。

  • 早稲田大学に、コロナ禍で学業に励んでいたにもかかわらず、精神を病んでしまった学生の将来の幅を狭めないよう、休学届の受理期間を、7月末まで伸ばすよう要求します
  • 制度の悪用を防ぐために、休学届提出が遅延する際は医師の診断書等の証明書も追加で提出します

皆様のご協力が、私たちの未来を大きく左右します。

何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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