

大噴水の脇には、見上げるような高いフェンス、わずかに中が見える狭い透明部分、フェンスの上部から大きなブルドーザーの赤いアームが見えます。
このフェンス沿いに歩く人は皆恐ろしいものを見るように、透明部分から中をみて、上の写真のような有様にため息をつき、工事説明版の前に立ち尽くしています。。。
「久しぶりに思い出の日比谷公園に来たら、大変なことになっていて、びっくりしました」とある女性が言いました。
工事開始から約7週間、思い出ベンチは解体されて姿を消し、ソーラー時計も壊され、大きな花壇も重機で壊されて、縁石でしょうか、ご覧にように山積みになっています。ただの瓦礫と化したのです!
日本の公園の元祖、洋風公園の先駆け、美しく上品でクラシックな日比谷公園がこのように壊されるとは、誰が想像したでしょうか?
自らの首を賭けて一本の大木を守った本多清六博士はどう思っているでしょうか?
管理者である東京都には、先人への尊敬、歴史への敬意、公園への愛情を持ち合わせていないようです。
私達、市民、利用者、愛する者が声を上げていくしかありません!
10月28日(土) 13:00〜15:00 スタンディング・アピールをします。
日比谷公園 日比谷口(帝国ホテル向かい)
チラシ配布をしたいと思います。 お手伝い下さる方、当日直接いらしてください 。
いつも応援して下さる方、ありがとうございます。ぜひ一度おいで下さい。
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