

10月7日午前、お知らせの通り、日比谷公園フィールドワークを実施しました。
すでに公園の正面に立ちはだかっている高いフェンスがありますが、フェンスに囲まれた第2花壇から説明しました。
続いて、大噴水、小音楽堂、日比谷門、緑化道路、デッキの謎、有楽門、心字池、第1花壇、旧公園管理所、テニスコート、陳列場、防災広場、三笠山、草地広場、とみていきました。
これでも公園の一部ですが、再生整備による大破壊が懸念されるところを中心にみました。
初めて参加された方も多く、社民党国会議員の福島瑞穂党首、多摩市議会議員のいちぢ恭子さん、フォトジャーナリストの石丸哲也さん、「にこまるチャンネル」のにこまるさん、などもご参加くださいました。
皆さん、施設を見るごとに、ほとんど公園を造りかえるような破壊の大きさに驚き、なぜ知らされないのだろう?なぜ報道されないのだろう?と口々に嘆いていました。
都立公園のこれほどの変更を、都議会でどれくらい議論したのか?との質問も受けました。
神宮外苑のニュースを耳にしている人は多いです。しかし日比谷公園の破壊についてはまだ殆ど知られていないのです!
フェンスの一部から中を覗く人たちも、まさか花壇が壊されているとは思わなかったといいます。修理か何かではないのか?と訝っています。
陳列場では、ちょうど「山野草展」を開催中でした。かれこれ4~50年続いている秋の催しだそうです。簡素でゆったりとした陳列場のたたずまいが、山野草の飾り気のない魅力と相まって、良い雰囲気です。
陳列場が壊されること、ご存じでしょうか?
福島党首も言及していましたが、ここは都心で、国の省庁、裁判所、皇居、丸の内などに隣接、愛している人、馴染みのある人はとても多いのです。
(福島党首のツイートでの報告はこちらです)
午後は日比谷門でスタンディングをしました。先週までと打って変わって秋の陽気に連休とあって、日比谷公園を訪れる人は倍増しました。大噴水の周りのベンチは全て埋まっています。
これほどの人があふれても、嫌でないのは、公園に樹木と空と水があるからでしょう。日比谷公園には歴史と洒落た文化もあります。都市に住む私たちは公園に生かされています。
日比谷門を出入りする多くの人に訴えました。チラシを受け取ってくださる方がぐっと増えました!立ち止まって事情を尋ねる方も増えました!ありがとうございます!!
この公園破壊を看過せず、これほどの変更はあり得ないと、声を上げていきましょう。
フィールドワークも随時行います。まだ計画を知らない方、どうぞいらしてください。
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