Petition update日本最初の近代的洋風公園・日比谷公園の歴史と1000本の樹木を破壊しないで!第二花壇のバラが移植されています。しかし非常に狭い場所に!バラを助けて!
日比谷公園の歴史と文化を こよなく愛する会Japan
Nov 2, 2023

9月頭に始まった第二花壇破壊の工事は、2カ月近くが経ち、思い出ベンチ、ソーラー時計、花壇の縁石、通路などが悉く壊されました。

瓦礫の山の間に、残されたバラたちが所在無げに佇んでいましたが、今週から別の場所に移植され始めました。

移植先は、テニスコートと草地広場の間の通路脇の植込みです。
道の両側の植込みを使うのかと思ったら、草地広場側の片側には、球根を植えたらしいのです。

その結果、バラの木に用意された面積は小さく、とても全てがここに移植できるとは思えません。
にもかかわらず、バラはあらかじめ小さく剪定されたうえで、ギューギューにくっつけて植えられています。まさに密植です。

都の建設局は「バラは園内で活用する」と都議会で約束した以上、バラが良好な環境で生育できるように配慮すべきです!

バラを愛する皆さま、どうか東京都に直訴してください!
東部公園緑地事務所03-3821-7334
都庁 都民の声 総合窓口03-5320-7725
都庁 日比谷公園施設再生担当課 03-5320-5337 

 

ところで、バラの扱いなど、工事の様子をつぶさに見られるように、工事フェンスを透明にすることを東京都に求めましたところ、透明部分はわずかに8カ所、幅50㎝程度のフェンス一枚を透明にしたのみです。

しかも8カ所の内、2カ所がすぐに、防音シートで塞がれました。
2カ所を塞いだ理由は、隣のレストラン松本楼の要求に従ったとのこと。

私達都民に工事を公開する義務と、レストランの要求とどちらが優先されるべきなのでしょうか?
レストランから見える透明部分は2カ所、それも大分離れており、食事をするテーブルからはほとんど見えません。それでも嫌ならば、透明部分を設けたうえで、レストランとフェンスの間に目隠しを設ければいいはずです。仮に透明部分があっても食事には直接影響しないはずです。

 

訪問客からみて、公園の一番目立つエリアで、高いフェンスがぐるりと巡っている光景は異様です。
多くの方が透明部分に顔を近づけて見たり、掲示物を読んでいます。
何か言いたげな方、首をひねっている方が多く、立ちつくしている方もいます。晴天霹靂の思いなのでしょう。

東京都が十分な情報公開とともに、都民の意見を十分に聴き、整備計画を進めなければ、善意の訪問客たちは、皆同じように当惑することでしょう。

 

日比谷公園の歴史と文化をこよなく愛する会 HP はこちら 

X(twitter) はこちら フォローお願いします!

Youtube チャンネル はこちら チャンネル登録お願いします!

 

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X