Actualización de la petición日本最初の近代的洋風公園・日比谷公園の歴史と1000本の樹木を破壊しないで!芝生広場・平面噴水の前例(失敗例)
日比谷公園の歴史と文化を こよなく愛する会Japón
15 ago 2023

日比谷公園再生整備計画では、日比谷門正面の第二花壇を壊し、芝生の広場にするといいます。

そして日比谷公園のシンボルである大噴水も壊し、平面的な噴水をつくるといいます。

その発想を10年以上前に実行し、目論見の外れた例が、中央区にありました。震災復興小公園の「箱崎公園」です。

箱崎公園には、樹齢100年以上とみられるクスノキがあり、イチョウやサクラの大木、住民が寄贈した吉田松陰の銅像、誕生記念植樹などあり、ビル街の真ん中のオアシスになっています。

開園当時あった広場中心の噴水は、子供に危険だとみられて壊され、広場全体を芝生で覆いました。そこで来た人がくつろげる、という目算だったのでしょう。

ところが、毎年芝生を養生しても、すぐに剥げてしまいます。1年のほとんどを写真のような土と雑草が覆う面になっており、埃っぽくて長くはいられません。養生中は中に入れず、結局ほとんど広場として生きていないのです。

箱崎公園には、やはり平面的な小さな噴水(水が小さく噴出するところ)も作られました。写真の右奥、ベンチの右方です。
1時間に1回、数分間水が噴き出します。地面に鉄の網のようなものが張っていあり、水は下に流れていきます。日曜日の親子連れがたまに、小鳥たちがよく水浴びをしています。

噴出後、水たまりができているのを見ることが圧倒的に多く、噴水の効果は感じられません。無駄に水を出すのなら、周りの花壇や植えます、大木に水をやって欲しいと思います。

植物は私たちと同じで、地球上の水分を体内に取り込み、調節し生きています。芝生も大木もきちんと世話をしてこそ公園の中で人と調和します。開発の口実に都合よく扱うものではないのです。

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