
産科医療補償制度を考える親の会
Dec 26, 2021
12月24日、佐藤英道厚生労働副大臣に、産科医療補償制度を考える親の会からの要望書を手渡し、産科医療補償制度の担当部署との意見交換の場について設置を約束していただきました。
同日、日本医療機能評価機構にも同じ要望書を手渡しました。
また、記者会見を開き、報道陣に対しても要望書の提出を報告し、脳性まひ児とその家族を取り巻く過酷な現状について説明しました。
以下のように記事になっております。
・出産に関連し重い脳性まひ 補償対象外の子どもへの救済を要望
(2021年12月24日NHK)
・脳性まひ児の家族らが国に補償求める 新旧基準のはざまで対象外
(2021年12月24日毎⽇新聞)
・脳性まひ児の親たちが窮状訴え 制度のはざまで補償対象外になった家族の過酷な生活実態
(日刊ゲンダイ2021年12月25日)
※要望書および別紙の個別審査対象外事例集は公式HPにて公開しております。
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