日本全国で学校うさぎ飼育を廃止する署名!!

180

200の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

今、世界中でアニマルウェルフェアへ関心が急速に高まっています。動物を人間の都合のよい「教材」や「見世物」として消費することは、もはや現代社会の倫理観において許容されない行為です。

​こうした時代の変化と動物福祉の観点から、学校うさぎ飼育の即時撤廃と、速やかな里親への譲渡を強く、そして厳重に求めます。理由は以下の4点です。

​1. 動物福祉の国際原則「5つの自由」の完全な剥奪

学校での飼育は、うさぎの「飢えと渇き」「不快」「痛み・病気」「正常な行動の制限」「恐怖と苦痛」という5つの自由をすべて奪っています。「命の教育」の名の下に、弱い命を犠牲にする残酷な飼育は直ちに終わらせるべきです。

2. 深刻化する気候変動下での「虐待」に等しい飼育環境

うさぎの適正温度は18〜24℃です。近年の命を脅かすほどの酷暑の中、24時間、屋外で放置することは、動物愛護管理法が禁じる「適切な管理の怠り(虐待)」に直結しています。その場しのぎで校舎内に移動させる対応も、繊細なうさぎにとっては致命的なショックや急死を招くリスクが高く、根本的な解決にはなり得ません。

​3. 管理体制の完全な不備と
教育機関としてのモラルハザード

うさぎは体調の急変が即座に死に直結する動物です。しかし、夜間や休日、長期休暇中には教職員も児童も不在。誰も異変に気づくことはない。「苦しみながら死んでいく命を見過ごすことは、教育機関としての怠慢であり、重大なリスク管理の放棄」です。

4. 「昭和の価値観」から「令和の命の教育」への転換

小学校のうさぎ飼育は、昭和時代の古い慣習や価値観に固執している側面があります。
「子どもたちが喜ぶから」「情操教育になるから」という理由は、うさぎの過酷な飼育環境の犠牲の上に成り立ってよいものではありません。
犬ちゃんや猫ちゃんと同じ愛護動物であるうさぎさんだけが野ざらしにされる現状は、子どもたちに「命の格差」という歪んだメッセージを植え付けることになりかねません。

すでに先進的な地域では決断がなされています。千葉市では学校でのうさぎ飼育数がゼロに。川崎市でもSNS等の声を受け市長が迅速に対応、会見し、保護されたうさぎたちは現在は里親のもとで幸せに暮らしています。他の学校ができない理由はありません。

マハトマ・ガンジーは、「国の偉大さ、道徳的発展はその国における動物の扱いで判る」と言い遺しました。教育の場で動物をどのように扱うかは、そのままその学校、そして行政の道徳的姿勢のすべてです。

古い悪習に目をつむることをやめ、最新の正しい知識と動物への敬意をもとに、今すぐ残酷な飼育を中止し、専門家の協力のもとで、すべてのうさぎを安全な里親へ譲渡することを強く求めます。

署名の写真について…
ゆめちゃんは腫瘍があったけど、手術してもらなかった。
私は「このままだと寒さ、劣悪な環境で亡くなると言いました」が教頭にたくさん怒られました。
そして1週間後ゆめちゃんは生涯をこの飼育小屋から出ることなく亡くなりました。
もっと早く出逢っていたら助けられたのに。
今まで亡くなっていった子たち
今、苦しんでいる子達の仇をとりたい!
そのためにどうか皆さんの力を貸してください。よろしくお願いします!

意思決定者

環境大臣 石原広高
環境大臣 石原広高

賛同者からのコメント

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