Petition Closed

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会JVJAの「IS( イスラム国) による日本人人質事件に対する声明」に賛同してください。No.1

2月2日更新

後藤健二さんの世界平和への願いを受け止め、引き続き すべての人質の解放と対話による解決を求める署名を継続します。 署名サイトの詳細⇒ http://no-war-2015.blogspot.jp/2015/02/blog-post_2.html

 

In response to strong will and hope for the world peace of Kenji Goto Journalist, we will continue to collect signatures [ To Leaders of nation : Please save all hostages by ISIS. Please strive to settle disputes through peaceful negotiation.]

For English, please click ⇒ http://no-war-2015.blogspot.jp/2015/02/in-response-to-strong-will-and-hope-for_2.html

 たくさんの皆様のご賛同・ご支援・ご協力心から感謝申し上げます。

2月1日、湯川さんに続き、後藤健二さんまでもが犠牲になってしまったという報道に悲しみと無力さで心が痛み言葉になりません。ご遺族のご心痛は、いかばかりとも計り知れません。

特に、後藤健二さんは、世界中の人たちの平和と安全と幸せを願い、使命感と勇気をもって戦争によってひどい目にあっている弱い立場の人たちの悲惨な現状を取材し、情報を発信し続けてくださっていました。

テロは、武力・軍事力では解決できません。
武力や軍事力、圧力や嫌がらせでは、誰も心を開きません。
むしろ、武力・軍事力を用いることによって、互いに不信は深まり、憎悪の連鎖、そして問題が悪化します。

また、ヨルダン軍のパイロットは解放されていません。そして他にも人質がいるとも報道されています。戦闘が続いている限り、悲劇は繰り返され、すべての人が標的になってしまう可能性があります。

私たちは、後藤健二さんが手渡し続けてくれた世界平和への願いを受け止め、署名を「すべての人質の解放と対話による解決」へと変更し、署名を継続します。
そして、世界中のリーダーに、互いに武器を置き、対話によって人々をテロに駆り立ててしまう原因である貧困・差別・不満・恨み・怒りなどを解決するため世界中で助け合う事を求め続けます。

宛先国によって署名は5つに分かれています。(1つの署名につき40か国)

5つすべての署名にご賛同いただければ幸いです!

① https://www.change.org/p/1please-save-all-hostages-by-isis-please-strive-to-settle-disputes-through-peaceful-negotiation

② https://www.change.org/p/2please-save-all-hostages-by-isis-please-strive-to-settle-disputes-through-peaceful-negotiation

③ https://www.change.org/p/3please-save-all-hostages-by-isis-please-strive-to-settle-disputes-through-peaceful-negotiation

④ https://www.change.org/p/4please-save-all-hostages-by-isis-please-strive-to-settle-disputes-through-peaceful-negotiation

⑤ https://www.change.org/p/5please-save-hostages-by-isis-please-strive-to-settle-disputes-through-peaceful-negotiation

ブログ http://no-war-2015.blogspot.jp/2015/02/blog-post_2.html


「ガンジーは1人に出来る事は万人にできると信じていた。
何をするにもまず自分で試し、出来ない事は人にすすめなかった。」

とガンジーの孫弟子 Dr.Naresh Mantri氏は語っています。
(「知ってるつもり」2000年放送より)

1人で責任をもって出来る事を考え、行動していくことが大事だと思います。

世界中から戦争がなくなる事を願い、1人1人が微力でも1人で責任を持って出来る事をやっていきましょう!

なお、この署名は、イスラム国と有志連合軍をはじめ、すべての国が武器を置き、お互いの主張を対話によって理解し、合意、和解できた時に終了いたします。

もし、この度の署名内容変更に伴い、賛同の取り消しを願われる場合は、署名の取り消しは30日以内であれば、賛同した際に自動的に送られるメールの一番したの部分(購読停止などのリンクの近く)、取り消しのリンクでお手続きをお願いします。

詳しい事は直接チェンジオルグにお問い合わせください。
http://help.change.org/anonymous_requests/new

本文は自動翻訳機能で翻訳されています。私たちの翻訳に間違いがありましたらお許しください。

どうぞ引き続き、ご賛同・ご支援・ご協力の程お願いいたします!

平和への願いと心から感謝を込めて

戦争のない世界を願う市民の会
鷹巣直美

--------------------------------------------------------------------------------------------
各国リーダー宛

「イスラム国に拘束されているすべての人質を助けてください。対話で問題を解決するために仲裁に努めてください」

いつも世界の平和のために尊いお働きをありがとうございます。

私たちは、ISISの人質になっていた後藤健二さんと湯川春奈さんが無事解放されることを願い活動していました。
しかし、二人は犠牲となってしまいました。

特に、今回犠牲になってしまった後藤健二さんは、世界中の人たちの平和と安全と幸せを願い、使命感と勇気をもって戦争によってひどい目にあっている弱い立場の人たちの悲惨な現状を取材し、情報を発信し続けてくださっていました。

テロは、武力・軍事力では解決できません。
武力や軍事力、圧力や嫌がらせでは、誰も心を開きません。
むしろ、武力・軍事力を用いることによって、互いに不信は深まり、憎悪の連鎖、そして問題が悪化します。

また、ヨルダン軍のパイロットは解放されていません。そして他にも人質がいるとも報道されています。戦闘が続いている限り、悲劇は繰り返され、すべての人が標的になってしまう可能性があります。

私たちは、後藤健二さんが手渡し続けてくれた世界平和への願いを受け止め、署名を「すべての人質の解放と対話による解決」へと変更し、署名を継続します。

そして、世界中のリーダーに、互いに武器を置き、対話によって人々をテロに駆り立ててしまう原因である貧困・差別・不満・恨み・怒りなどを解決するため世界中で助け合う事を求め続けます。

世界中のすべての人たちの平和と安全と幸せのために国際的な協力が必要だと思います。

あなたのご理解、ご支援、そして善意のご協力に心から感謝申し上げます。

感謝を込めて

 

 

 

(1月24日発信)

世界各国リーダー宛

いつも世界の平和のために尊いお働きをありがとうございます。

私たちは、「日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)」の

「IS( イスラム国) による日本人人質事件に対する声明」に賛同します。

どうか 「イスラム国に拘束されているすべての人質を助けてください。対話で問題を解決するために仲裁に努めてください。」

世界中のすべての人たちの平和と安全と幸せのためにお願いします。

あなたのご理解、ご支援、そして善意のご協力に心から感謝申し上げます。

感謝を込めて

戦争のない世界を願う市民の会 鷹巣直美 http://no-war-2015.blogspot.jp/2015/01/no2jvjais.html

賛同団体:「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

*2014.1.28 上記本文の「イスラム国に拘束されている日本人2名を助けてください。」から「イスラム国に拘束されているすべての人質を助けてください。」に変更しました。

----------------------------------------------------------------------------

 

IS( イスラム国) による日本人人質事件に対する声明

 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会( JVJA )はフォトジャーナリストやビデオジャーナリストの団体です。
 私たちは、イラク戦争とその後の占領下において、米英軍を中心とした有志連合軍による攻撃がイラク市民にどんな災禍をもたらされたかを取材、テレビや新聞などで報道してきました。また、イスラエルのパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃に晒された市民を取材し、テレビや新聞等で報道してきました。私たちの報道はけっしてアメリカやイスラエルの攻撃を肯定するものではありませんでした。
 私たちジャーナリストが、現場での取材を通して理解した戦争下の住民の現実だったからです。同時に、報道を通して私たちはあらゆる暴力を批判してきました。日本政府の戦争政策に対しても批判してきました。イスラエルのガザ攻撃に対しても、私たちは強く批判してきました。私たちは現在の安倍政権の戦争を肯定するかのような政策を、報道を通して批判しています。
  現在、IS(イスラム国)が拘束している後藤健二さんには、取材の現場で会ったことがあります。後藤健二さんもまた、イラクやシリアでの戦火に苦しむ市民の現状をテレビやインターネットで報道してきました数少ないジャーナリストです。湯川遥菜さんは、私たちと直接の接点はありませんでしたが、報道によると個人的な興味から「イスラム国」に入ったようです。
 私たちは、暴力では問題の解決にならないというジャーナリズムの原則に立ちます。武力では何も解決されない現実を取材をとおして見てきたからです。「交渉」を含むコミュニケーションによって問題解決の道が見つかると信じます。
 私たちは、IS(イスラム国)の皆さんに呼びかけます。日本人の後藤さんと湯川さんの2人を殺さないように呼びかけます。人の命は他の何ものにも代え難いものです。イスラムの教えは、何よりも平和を尊ぶことだと理解しています。
 私たちは、同時に日本政府にも呼びかけます。あらゆる中東地域への軍事的な介入に日本政府が加担することなく、反対し、外交的手段によって解決する道を選ぶようにと。
 
2015年1月20日
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)http://www.jvja.net  e-mail: office@jvja.net

 تصريح بالنسبة لحادثة اختطاف يابانيين على يد الدولة الإسلامية

السلام عليكم ورحمة الله

نحن اتحاد الصحافيين اليابانيين للصحافة المرئية (JVJA)، وهو اتحاد مكون من مجموعة من صحافيين بالكاميرا وصحافيين بالفيديو

لقد قمنا بتصوير المعاناة التى تسببت فيها القوات الأمريكية والإنجليزية للعراقيين وقت حرب العراق وبعد أن قامت باحتلالها، ونشرنا تلك الصور فى الصحف ومحطات التلفاز.

وكذلك قمنا بتصوير الاجتياح الإسرائيلى لغزة والذى أستهدف كل أهل غزة، ونشرنا ذلك فى الصحف ومحطات التلفاز، وإن إعلامنا لا يؤيد أبدًا أمريكا وإسرائيل فى عدوانها.

لأننا ننحن الصاحفيين نذهب إلى موقع الحدث واخذ صور توضح حقيقية ما يعانينه الناس الذين يعيشون فى مواقع الحروب، وفى نفس الوقت لقد أعلنا فى وسائل الإعلام انتقدنا استخدام جميع وسائل العنف، ولقد انتقدنا بكل قوة الاجتياح الإسرائيلى لغزة، ولقد اعلنا فى وسائل الإعلام انتقادنا لمساندة رئيس وزراء اليابان "أبيه" للحروب.

وبالنسبة للسيد " كنجى جوتو" الذى تحتجزه الدولة الإسلامية الآن، فلقد قابلناه وهو يعمل فى مواقع الأحداث، فهو من الصحافيين القلاقل الذين ذهبوا إلى العراق وسوريا وصوروا معاناة أهل سوريا والعراق فى ظل الحرب وقام بنقل ذلك عن طريق محطات التلفاز وشبكةالمعلومات الدولية إلى العالم، أما بالنسبة للسيد "هارونا يوكاوا"، فنحن لا نعرفه ولكننا علمنا من وسائل الإعلام أنه ذهب إلى الدولة الإسلامية بناء على رغبته الشخصية فى ذلك.

ونحن كصحافيون نؤمن بمبدأ أن العنف لا يؤدى إلى حل أى مشكلة، لأننا شاهدنا من خلال الصور التى التقتناها فى مواقع الأحداث أن العنف لا يحل أى مشكلة، ونؤمن أن "الحوار" هو السبيل الوحيد لحل المشكلات.

سوف ندعو الحكومة اليابانية ألا تتدخل فى النزاعات العسكرية القائمة فى منطقة الشرق الأوسط، وأن تعارض استخدام القوة فيها وتدعو إلى حل مشكلاتها بالوسائل الدبلوماسية.

ونحن نناشدكم يا سادة الدولة الإسلامية ألا تقتلوا السيد " كنجى جوتو" ولا تقتلوا السيد "هارونا يوكاوا"، حيث أنه لا يمكن نستعيض عن روح البشر بشىء آخر، كما أننا نعلم أن أكثر ما يدعو إليه الاسلام هو "السلام".

والسلام عليكم ورحمة الله تحريرًا فى 20\1\2015

اتحاد الصحافيين اليابانيين للصحافة المرئية (JVJA)

 

 

Statement on IS (Islamic State) Japanese Hostage Incident 

Japan Visual Journalist Association (JVJA) is an organization of photojournalists and video journalists. 

We have documented how the attacks by the American and British-led coalition forces brought destruction and suffering to the Iraqi people during the Iraq War and the occupation that followed. We reported what we documented through media including television and newspapers. We have also interviewed civilians who came under Israel’s indiscriminate attacks on Palestine and Gaza, also reporting on television and in newspapers. 

Our coverage has never supported the attacks by the United States and Israel. This is because as journalists, we cover events as they happen where they happen, and we thus understand the realities of people living in war conditions. Through our reporting, we have been criticizing all forms of violence. We continued to criticize the Japanese government’s war policies. We have also strongly criticized Israel’s attacks on Gaza. We are also using our reporting to criticize the Abe administration’s current policies that affirm war. 

While covering the situation on-site, we met Kenji Goto, one of the hostages taken by IS (Islamic State). Kenji Goto is also one of the few journalists who has reported on television and through the internet on the suffering of civilians in war-torn Iraq and Syria. We have not had any direct interactions with Haruna Yukawa, but according to reports, it seems he entered IS (Islamic State) from of his own personal interest.

We stand by the principles of journalism that violence does not resolve problems. This is because we have continued to see for ourselves the ravages of areas where the use of arms and force has not solved anything. We believe that communication, including negotiation, is the way to resolve problems. 

We appeal to everyone of IS (Islamic State). We appeal to you not to kill the two Japanese, Kenji Goto and Haruna Yukawa. Human life is priceless and cannot be traded for anything else.

We also appeal to the government of Japan. We demand that the Japanese government refrains from becoming complicit in military intervention in the Middle East by opposing it and choosing diplomatic means to find solutions. 

January 20, 2015
Japan Visual Journalist Association
http://www.jvja.net
e-mail: office@jvja.net

 

 

関連記事:

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/k10014893411000.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO82279780T20C15A1CC1000/

  --------------------------------------------------------------------

 このネット署名は、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会JVJAに連絡の上で自主的な取組として立ち上げました。ご賛同と拡散にご協力お願いいたします。

This petition was delivered to:
  • Canada
  • Burkina Faso
  • Central African Republic
  • Bhutan
  • Cape Verde
  • Bahamas
  • Brunei Darussalam
  • 民主党 
    Japan
  • 公明党
    Japan
  • 社会民主党 
    Japan
  • 生活の党 
    Japan
  • 日本共産党 
    JAPAN
  • Antigua and Barbuda
  • 世界各国リーダー 宛先は順次追加します。
  • Jordan
  • 自民党
    Japan
  • Prime Ministry
    Jordan
  • 維新の党
    Japan
  • Botswana
  • Barbados
  • Afghanistan
  • Angola
  • Bangladesh
  • Bahrain
  • belgium
  • Benin
  • Brazil
  • Bulgaria
  • Austria
  • Cambodia
  • Jordan
  • Azerbaijan
  • belize
  • Burundi
  • Bosnia and herzegovina
  • Belarus
  • Cameroon
  • Korea

Citizens who hope no war on the earth and to spread peace Article 9 in the constitution of Japan 戦争のない世界を願う市民の会 started this petition with a single signature, and now has 4,072 supporters. Start a petition today to change something you care about.