
認定NPO法人 アニマルライツセンター渋谷区, Japan

May 13, 2026
【日本の屠畜場の係留所に、常設の飲水設備の設置を求める署名へのご協力をお願いします!】
日本の屠畜場では、係留所で待機している豚や牛が水を飲ませてもらえないという課題がいまだに残っています。
夏は 35 度を上回る日が連日続くような時代です。
屠畜される動物たちは非常に過密な状態で輸送・係留され、数時間から24 時間以上も水を飲めずそのまま屠畜されるというのが常態化しています。夏の間は動物があえぐように息をしたり、口から泡を吹いたりしていることもあります。
認定 NPO 法人アニマルライツセンターで行った最新の調査では、豚の屠畜場の 47%、牛の屠畜場 22%で飲水設備が設置されていないことが明らかになりました。
アニマルライツセンターでは、この課題への解決に向けて国内の屠畜場及び管轄行政・厚生労働省に、屠畜場の係留所に常設の飲水設備の設置を訴える陳情を行います。
その提出資料として、オンライン署名を行っています。
https://www.change.org/insuisetsubi-tochikujo
どうか、署名や拡散へのご協力をお願いいたします。
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X