
日本の年金による虐殺と民族浄化への投資をやめさせたい!にご署名くださった皆さま
こんにちは
イスラエルからの投資撤退を求める市民の会です。
2024年10月から3ヶ月間、署名「日本の年金による虐殺と民族浄化への投資をやめさせたい!」を続けてきました。今日時点で17,660筆となっています。ご署名、ありがとうございます。
国民年金・厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の公開資料を見て驚かされ、署名を始めた当初ですら右も左もわかりませんでした。
ですが、幸運なことにさまざまな方のご教示を受け、厚労省・GPIFに提出することを目指して活動をしています。
2月2日(日)にSTOP!死の年金 全国アクションデーとして、署名提出へむけての機運を高めることと、全国で日本の年金によるイスラエルの虐殺と民族浄化への投資の状況を日本全国の皆さんにお伝えするためにキャンペーンをいたします。
日本全国に年金による投資の現実を「知らせる」ことそして署名を「集める」ことを目指し、アクションを予定しています。
全国でデモを実施して署名集めやフライヤー配りを実施するとともに、SNSにおいてもアクションとして「 #虐殺年金 」・「 #BloodyNenkin」 のタグでSNSに投稿して頂く形でご参加いただきたく思っています。
お知り合いにもお伝えくださるとうれしいです。
当日、様々な形でアクションに参加できない方もいらっしゃると思います。心だけでも引き続き寄せてくださるとうれしいです。
これまでにノルウェーや米国の公的・私的な年金を管理する機関・団体で年金からの投資の引き上げが行われてきました。
各国の成功例を見ると、厚労省・GPIFへ伝えるのみではなく、様々な場所から声を上げることが必要です。
またGPIFのみならず、国家公務員の年金を運用する国家公務員共済組合連合会もイスラエルの国債を79億円、エルビット・システムズの株式を1億円保有している(2024年3月末)などGPIF以外の年金の現状も見えてきました。
引き続きこの署名のシェアなどを通じ、虐殺と民族浄化へ知らず知らずのうちに加担させられていることを伝えてください。
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1/19に発効したガザ地区の停戦のあとも、ガザ地区南部のラファハや、東エルサレムを含むヨルダン川西岸地区にあるジェニン難民キャンプへの攻撃が行われており、イスラエルはパレスチナ人への虐殺を止めない姿勢を見せています。
これまでパレスチナについて知ってくださり、またこうして声をあげ、連帯できてうれしいです。
私たちの世代で虐殺と民族浄化のない世界を作りたいです。
これからもパレスチナの解放へむけて、手を取り合っていきたいです。
末筆とはなりますが、お体にお気をつけください。
- 2/2全国連帯アクションの概要(1/25時点)
「知らせる」
・フライヤーを配ろう(https://palestinejpn.com/files/bds.pdf +年金に特化したフライヤーを公開予定)
・チャントや歌で知らせよう
・#虐殺年金 #BloodyNenkin のタグでSNSに投稿しよう
「集める」
・オンライン署名のQRコードを配ろう
・”年金 虐殺” で検索するように呼びかけよう
・街頭で紙の署名を集めよう(ダウンロード:https://tinyurl.com/2z2e3kx3 またはhttps://x.gd/hM7RB )