
こんにちは。
署名「日本の年金による虐殺と民族浄化への投資をやめさせたい!」の呼びかけをしたイスラエルからの投資撤退を求める会のYと申します。
現在までに1500人を超える方にご署名いただきました。賛同いただきありがとうございます。
今回の呼びかけで初めて日本の年金とパレスチナへの虐殺と民族浄化の関係を知って驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も驚きの連続でした。
どれほど多くの私たちのお金が虐殺と民族浄化に投資されているかに目を丸くしました。
その後一つ一つの投資先の行動を知って愕然としました。
さらに驚かされたのは、今回投資の引き揚げを求めている企業は、既に国会でも上がっていたこと。
そして、厚労省がその事実を把握した上で、投資をやめない、と明言したことです。
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2022年3月30日の衆議院厚生労働委員会で長妻昭議員がクラスター爆弾の製造企業としてエルビット・システムズの名前を上げて運用の見直しを求めた際、当時厚生労働大臣だったの後藤茂之議員は「個別の銘柄を投資対象から除外する指示を政府が行うことは難しい」と説明しました。
東京新聞 2022/3/30 年金運用のGPIFがクラスター弾製造企業に投資 ロシアも使用した非人道的兵器
日本の年金が保有するエルビット・システムズの株式の時価総額は長妻昭議員の資料では26億円でした。2024年3月現在は45億円です。運用実績としては優秀かもしれません。でも年金で株式を保有することで虐殺に加担する企業の時価総額を保つことに貢献し続けている事実にはかわりません。
会ったこともない投資ファンドマネージャーの手で、パレスチナの人たちを苦しめるために私たちのお金が使われ続け、日本は国家として虐殺と民族浄化を黙認し続けています。
私は自分のお金で人殺しをしてほしくないです。今度こそ厚生労働省とGPIFを逃がしたくありません。
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2024年10月7日で、今回の大規模なガザ地区攻撃から1年が経ちました。2007年にガザ地区が封鎖されてから17年。1948年にシオニストのテロ組織が377〜500といわれる村を破壊しパレスチナ難民を作り出したナクバから76年経ちます。
その間、国際社会はパレスチナの難民を助け出ていませんでした。この一年間だけでも世界中の人は家を追い出された家族やばらばらになって殺される子供たちを見てきました。
多くの人が声を上げる中、私の給与から年金は天引きされ、虐殺と民族浄化に使われていきました。
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署名をしてくださった皆さんにお願いします。
この署名について、周りの方々に伝えてください。
私たちが働いていることそれ自体で虐殺に加担していること。そして現状を変えたい、という皆さんの思いを周りの人にも伝えてください。
XやInstagramで広報していきます。また、署名してくださった皆様に宛てて、日本が投資をした会社がどのように虐殺と民族浄化を行っていくかを伝えていこうと考えています。フォローしてくださるとうれしいです。
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https://www.instagram.com/divestmentnenkin/
最後にもう一度書かせていただきます。
私は自分のお金で人殺しをしてほしくないです。
2022年は指示が難しいと言って逃げられました。
今度こそ厚生労働省とGPIFを逃がしたくありません。
引き続きサポートいただけますよう、お願いします。