Petition updateいのちのバトンがつなげられる日本の移植医療システム整備と普及を!【移植医療普及のためのオンライン署名】10月は臓器移植普及推進月間です/武見元厚労大臣との面談について
及川 幸子Japan
Oct 8, 2024

皆様からの賛同と拡散、change.orgへのご支援のおかげで10月8日現在 21,680名からの賛同をいただいております。
このオンライン署名活動を応援していただき、本当にありがとうございます。

各所への提出分は締め切らせていただきました。
以降に賛同くださった方の分は署名簿に含めることはできませんが、その後も賛同が増えている旨をお伝えしたいと思っております。

このお知らせでは、臓器移植について知っていただきたいことや活動の進捗状況などを配信させていただきます。
一人でも多くの方にお知らせを読んでいだだき、臓器移植について知っていただけたらと思いますので、署名の拡散に引き続きご協力をいただけたら嬉しいです。

引き続き宜しくお願い致します。


■10月は『臓器移植普及推進月間』、10月16日は『グリーンリボンデー』です

◇厚生労働省HPプレスリリースより

厚生労働省では、毎年10月を「臓器移植普及推進月間」と定めています。
本月間中には、厚生労働省及び関係団体により、臓器移植医療に関する知識の普及と啓発を目的として集中的に各種行事の開催等が行われます。 

各イベント詳細についても書かれています
→厚生労働省HP 10月は「臓器移植普及推進月間」です  https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_44114.html


◇グリーンリボンキャンペーンサイトより
臓器移植医療への理解が広がることを願って、グリーンリボンデーの10月16日を中心に、全国各地の著名なランドマークや建物を移植医療のシンボルカラーであるグリーンにライトアップします。
この光には、ドナー(臓器提供者)への感謝に加え、移植を待つ人たち、移植医療を支える医療者等へのエールの意味も込められています。

  • グリーンライトアップを撮って、SNSに投稿しよう。
    ライトアップされたランドマークを撮影して、以下のハッシュタグと一緒にSNSに投稿することで、より多くの方へ移植医療の希望の光を広げることができます。

    【投稿のハッシュタグ】#グリーンライトアップ #グリーンリボンキャンペーン #グリーンリボンデー #臓器移植普及推進月間

初めて全国で開催が決定。過去最高の47都道府県245箇所で実施されるそうです。
2024年度の全国各地のライトアップ先一覧はHPからご確認いただけます。
→グリーンライトアッププロジェクト
https://www.green-ribbon.jp/greenlightup/


各関連施設でも普及啓発のイベントが行われています
また、10月以外にもイベントを開催したり、SNSでの情報発信をして下さっているところもあります。お住まいのエリアなどにそういった施設がありましたら、公式ホームページやSNSの情報拡散での応援もご協力をいただけますと大変ありがたいです。

全国の普及啓発団体 イベント・活動情報一覧
https://www.jotnw.or.jp/learn/eventlink/



◇PR TIMES【10月は臓器移植普及推進月間】グリーンリボンキャンペーン2024より

各SNSで「グリーンリボンサポーター」募集しています。
グリーンリボンキャンペーン公式SNSページでは、各イベントの盛り上がりなどグリーンリボンキャンペーンの情報を随時発信しています。
「“いいね”をする、家族や友達に広める」というアクションも、グリーンリボンキャンペーンへの支援のひとつ。
そのような支援をくださる方「グリーンリボンサポーター」を募集しています。

他、イベント情報などについても書かれています
→PR TIMES【10月は臓器移植普及推進月間】グリーンリボンキャンペーン2024 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000011160.html

 

近年、「臓器移植の普及、理解が広がるように」と、SNSを活用し積極的に情報発信して下さる団体や個人の方がようやく増えてきました。
SNSはたくさんの方に投稿をシェアしていただくことではじめて拡散力を発揮し、興味のなかった方達にも情報を届けられる可能性があります。

もし、SNSなどで臓器移植の普及、理解が広がることにつながりそうな投稿を見かけましたら、投稿のシェアにご協力をいただけますと大変ありがたいです。



■厚労省訪問 武見元厚生労働大臣との面談について
9月17日武見元厚生労働大臣へ賛同者21,659名分の署名簿と要望書を対面提出した際

  • 大臣面談・署名簿提出・意見交換 
  • 健康局難病対策課移植医療対策推進室 臓器移植担当の方との意見交換 
    を行いました。

当日は面談時間15分の中で署名簿の手交と撮影を済ませ、残りの時間でお話をさせていただきました。
武見元厚生労働大臣は佐々木さんや及川の移植の経験について真剣に聞いて下さり、また、佐々木さんのお子さんの渡航移植経験についてはアメリカでの状況について質問もいただきました。
その後、事前に意見交換でお話ししたいとお伝えしていた「当事者・個人である私たちだからこそお伝えできる内容だと思った」要望書2の項目について、思いを伝えさせていただきました。


残念ながら大臣からの回答は時間が足りずいただけませんでしたが、移植医療対策推進室 臓器移植担当の方との意見交換でお話しできましたので、今後のお知らせで一緒にご報告させていただきます。

その後、厚生労働大臣が変わられましたが、私たちがお伝えした思いが伝わることを願っております・・・ 


今回のお知らせは以上です。


引き続きどうぞよろしくお願い致します。

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