May 22, 2022
母です。実は、もう数週間前の発売だったのですが女性誌VERY6月号の連載「家族のコトバ」のインタビューを受けました。凪が私に言ったコトバ、夫や私の母が言ってくれたコトバを中心に、私がどのように「人を育てる」ことを家庭でも仕事でもしているかということを書いていただきました。
私自身不登校の経験が長かったのですが、中学生の年齢の時は県立図書館に通い子どもの権利に関する本を全て読みました。その後16歳から留学し、大学院では教育について学び、今は大学教員として英語教育と市民性教育に携わっています。凪も、今はたまに学校を休んで家で過ごしたり大学について来たりします。そういう時間があるからこそ対話をする時間が十分にあって、凪が思いつく色々なことを実際行動に移すことができていると感じます。署名活動にしても、夏休みにいきなり起業をした時も、今頑張っているウクライナ支援募金活動にしても、またはベンチを作ってみたいとか段ボールで工作したいとかもそうです。凪の思いつくことにNoと言わない様にしてるだけ、そんな話をさせてもらいました。
VERYの取材は、Change.orgからのご紹介で繋がったご縁です。Change.orgのスタッフの皆さんはずっと凪を応援してくださっていて、もうなんだか親戚のお姉さんのような存在の方もいます。凪が作っているウクライナ支援募金のためにバッジをお姉さんに送る時にくだらない悪戯を思いつき、箱にフェイクの底を作りバッジを隠して、まるで空っぽの箱が送られて来たようにしていました。「は〜るばる来たぜ、箱だけ〜」って書いた紙だけを入れて。いつも温かく見守ってくださって、感謝しています。
VERY6月号、もし機会があれば、お手に取っていただけると嬉しいです。
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