Petition updateにいがたしにあたらしいスケートパークをつくってください県知事さんに要望伝えました!
大岩 凪新潟市中央区, Japan
Apr 20, 2022

凪です。おはようございます。きのうの夕方、仲間たちと一緒に県庁に行きました。県知事さんに、令和4年度の県予算にスケートボードパークを作る項目を入れてくれてありがとうございますと伝えるためです。ぼくたちはすごくびっくりしたし、すごくうれしい。仲間と遊べる場所を取り戻せるし、プロや金メダルを目指している仲間は毎日練習できるようになりますって伝えました。そしてぼくたちからお願いごとがあって、それは
1)大人も子どもも楽しめるパークにしてほしい
2)雨でも雪でも練習できるように屋根をつけてほしい
3)子どもの遊ぶ場所のことを決める時は子どもの意見を聞いてほしい

ということを県知事さんにも伝えました。県知事さんはすごく優しくて、ぼくたちの話をちゃんと聞いてくれたしお話しをしてくれました。そして、初心者と中級者用のパークを作ろうとしているということと、屋根も照明もつけるように考えてくれると約束してくれました。
ぼくは、がんばれました。すごく嬉しいきもちです。

母です。
昨日子どもたち6名と県知事を訪問させていただきました。凪から要望書を読み上げるまではメディア各社(新潟のテレビ局全社!)も入っていたのですが、そのあとフリートークの時間も設けてくださり子どもたちが考えてきた要望を一人ひとり話しました。どんなパークにして欲しいか、子どものことを考えるとこういうルールがあるといい、待合室があるといい、夜の9時まで練習できるように照明をつけて欲しい、そして、絶対に屋根が欲しい、県知事さんにも見にきて欲しい!とそれぞれ伝えた後に凪が「このように、子どもにも利用者として、市民としての意見があります。ぼくたちは大人と話し合いがしたいです。大人の気持ちも聞きたいです。子どもの意見を聞いてほしい、それが県知事さんへのお願いです」と伝えました。県の職員の方たちもメモを取り、子どもたちに真摯に向き合ってくださる姿勢を見せてくださり、県知事は始終ニコニコと子どもたちの話しを聞いてくださり、ちゃんと対話をしてくださりました。県知事からは最後に6名の子どもたちの要望をしっかりと受け取りましたと言ってもらえました。凪はその後(練習もしてないし書いてもいないのに)6人の子どもの意見ではありません。2万642人分の署名があるので、2万648人の意見です!と主張していました。本当に、その通りです。2万人を超える皆さんが応援してくれている、同じ意見であるということが凪の力になっています。

県知事の「できるだけ早く作ります」(来年春の予定だそうです!)という言葉にも「頑張って下さい!大工さんを応援します。差し入れを持っていきます」と言ったり、「建設予定地にも行ってきました。あそこにできるのかー」と呟いてみたり、「それで、屋根はつくんですか?」と問い詰めたりしてみて「屋根はつける方向で検討します」と最終的には言わせていました。これも、練習もしてないし書いてもいないのに、、。私は凪が何を言い出すかわからないのでハラハラしますが、言いたいことは言う。聞きたいことは自分で聞く。いつまでもそのスタイルを突き通して欲しいです。最初は隣に立ち凪を伴走しているような感じでしたが、もう後ろから見守るだけです。大きくなりました。立派でした。本当に頑張ったと思います。

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