@ご賛同・シェアをして下さっている皆様、お忙しい中、進捗メールをご高覧頂きまして有難うございます。新型コロナウィルスが明日からは、「五類」になりますがウィルスがいなくなるわけではないので、適切な感染対策は続けた方が良さそうです。
@第8回期日は5月12日㈮13:40東京地裁803号法廷で➡報告集会会場は「弁護士会館10階1003A号会議室」です。傍聴頂けましたら幸いです。
@第8回期日で原告弁護団は、第4準備書面(反論)と「訴えの変更申立書」を提出いたします。反論の概要は次回お知らせいたします。
@解体費用が、1億9千万円から5億7千万円まで増大した事実からも、多額な税金を使う公共事業の事前調査義務を怠り、廃止ありきで手続きを進めてきたことは明らかですが、最近また新たな問題が発生しました!
@「これまでの作業の中で、予期せぬ地中内障害物の除去作業が必要となり、時間を要したので、6月末まで休工日の土曜日に作業をさせて欲しい」というお知らせが、清風園から30mに投函されました。
@そもそも、予期せぬ地中内障害物とは何だったのか。地中内障害物が崖地の地盤を強固にし清風園を支えていた可能性もあります。施設課に問い合わせた議員に対して「係争中なのでお答えできません」と答えたとのこと!
@近隣住民からは「2021.11の解体工事説明会の図面には数字も入っていない。住民が要求して開いた2022.5の個別説明会でも、擁壁の立面図を見せない。それから今まで、住民にチラシを投函するだけで、相変わらず数字の入った擁壁図面を見せないし説明にも来ない。何をやってるのか全く分からない!」という声が聞かれていました。しかし今回も、お知らせのチラシを投函するだけで、今まで休工していた土曜日の作業を今週から始めようとしています。当然ながら、工事費の増大が予想されます。
@正確な図面や数字、事実を区民に知らせることなく、工事費用だけが増大していく清風園解体・擁壁工事に対する疑問・不信感は募るばかりです。
@清風園廃止の違法性・違憲性について、裁判を通じて明らかにしていきたく思いますので、これからもご支援をよろしくお願いいたします。最近、体調を崩されている方が多いようです。お身体をご自愛くださいませ。