
もうすぐひとまずの目標の半分数が集まります!活動を開始してまだ日が浅いというのにこんなに賛同をいただいて、協力していただいた皆さんにはとても感謝しています。本当にありがとうございます!
ここで、今回の活動に協力してくれた同じ高校生のことばを紹介します。
五月六日の学校再開予定まで 残り二週間
文科省の指導要領を休校にして一年でこなすことができるのか。いくら家で頑張っても学校に通って学習していた頃の学習量には到底足りません。テレワークの実施により両親とずっと同じ家に居ます。いくら仲が良くても集中力はいつも通りに働いてくれはしません。先日、登校日が設けられ二時間ほど学校に登校しました。学校が日々ニュースで報道されている三密をいかに避けられない場所か分かりました。私自身は高校生ですが、三密を完全に避ける行動をとれると思いません。小学生ならなおさら。文科省には学校再開させることよりも再開延期の対応を考えてほしいと思います。それに従い、九月に新学期再開とし、世界標準に合わせていただきたいです。二か月の貴重な時間を削られています。進路を考える時期ですが、オープンキャンパスが夏休みには開かれる例年通り開かれると思いません。先輩の中には大学入試に今のままでは間に合わないという声もあります。学校行事も中止になり、部活動のライブも三月から軒並み中止、延期です。
コロナが広がる以前にも学校の始業を九月に、という議論がありましたが、実現には至りませんでした。今回、九月再開にすることで指導要領を再開後急ピッチでこなす必要がなくなります。
段階的に学校再開に踏み切った場合、私たちが懸念しているのは、学習状況の地域格差が生まれることです。特に大学受験はぜんこくの受験生がライバルになります。感染者が少なく早い段階で再開された学校に通う高校生と、感染者が多く中々学校が再開されない都市部などの高校生とでは差が生まれることは確かです。塾も閉まっていて自力で進めなければなりません。
そのため、私たちは九月の始業を求めます。