キャンペーン成功!

大学入試改革/延期と見直しを求めます

4,556人の賛同者により、成功へ導かれました!


          *誰でもどこでも公平な入試を* 

             *信頼できる試験と採点を*

           *高校生の学校生活を守りたい*

             *進路選択の自由を守りたい*

                 /2020年度大学入試改革/

        英語民間試験・共通テスト記述問題

                 延期と見直しを求めます

【英語民間試験の問題点】                 

  1. 高2の秋から手続きを要する共通IDシステムによる受験の早期化。→生徒の進路選択の時間を奪います。
  2. 大学ごとの扱いの差も混乱の原因に。→必要となる試験やレベルが異なります。進路変更により受験機会を失う可能性も。
  3. 既卒生や社会人・不登校生・中途退学者・障がい者、様々な受験生への配慮が不足したシステム。今年度受験生は今から来年度の心配を?→地域や環境によりさらに選択の自由が奪われます。受験機会を失う可能性も。あらゆる格差を広げる制度です。
  4. 試験によっては受験会場がない地域も。→受験機会の不公平、地域格差が広がります。
  5. 1回の受験料は5,800円〜  20,000円超。所得に対する割引き制度は数百円から。→経済格差が広がります。
  6. 複雑な手続きにより先生の負担が激増。共通IDマイページ管理は先生と生徒で。→情報周知や管理も難しく、手続きミスや学校生活への悪影響も懸念されます。
  7. 受験時期や受験回数に制限がある10種類の民間試験により生徒の拘束時間が増加。学校行事や課外活動に悪影響。「部活動」や「大会」に参加したくてもできない?→高校生の学校生活が破壊されます。
  8. 試験会場は未定。→希望者が全員受けられるのか、どこで受けられるのかわかりません。
  9. 高校が公開会場となる可能性、会場校の生徒が優先される?→入試に関わる試験が公平に行われるのか?在校生にも制約がかかります。
  10. 導入の経緯が不明瞭、費用や会場等、実施の詳細を公表できていない。→時間的、経済的負担を強いられますが、信頼できる制度ではありません。
  11. まだまだあります…

【共通テスト"記述"の問題点】

  1. 民間業者による記述問題「採点」採点者はアルバイト?学生も含まれる可能性を否定できない制度。→受験生は信頼して受験できません。
  2. 共通テストの自己採点は可能なの?→信頼できない採点、自信が持てない自己採点で、国立大学二次出願に不安が残ります。
  3. まだまだ続きます…


全国にいる高校生、受験生の生活を考えた制度ではありません。先生にも情報が周知できない中、いつどの民間試験を受けるのかは自己責任。教育現場はすでに混乱しています!

多様な進路を選択できるはずの、全ての高校生、保護者の皆様、受験生、またご賛同くださる全ての皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

*全国高等学校長協会*が2回の要望書を提出、9月10日に制度の延期と見直しを求めています。

 

*Twitterアカウントもご覧ください*

https://twitter.com/AyumiWakao

 



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若尾 あゆ美さんは「文部科学大臣 および 文部科学省: 大学入試改革/英語民間試験・共通テスト記述問題/見直しを求めます」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!あゆ美さんと4,555人の賛同者と一緒に賛同しましょう。