
東 さちこ東京都豊島区, Japan
Oct 9, 2014
動物性集合胚研究の規制緩和についてですが、その後、文部科学省の特定胚の専門委員会で一度検討されたものの、次回はヒトES細胞の検討となっており、今後のスケジュールがはっきりしません。
ただし、専門委員会の下に作られた作業部会の議論がひと段落ついたのは確かだと思いますので、今後社会的な観点からの検討がなされることを願い、そろそろ提出をしたいと考えています。
ちなみに、この間に、ヒトのES細胞から作成した細胞をマウスの胚に入れ、人とマウスでキメラ化が確認された(ただし胚の段階のみ)といった、信じがたい研究が既に日本人によって海外の研究機関で行われています。
具体的には、10月26日開催のアニマルライツフェスタの会場で集めた後の提出を考えていますので、最後の拡散をよろしくお願いいたします。会場へもぜひお越しください。ブース出展しています。
http://animals-peace.net/event-2/201410.html
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