2020年度の新入生にも入学式・対面授業を平等に再開して!

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発信者:福田 綾音 宛先:文部科学省

新型コロナウイルスの感染が収まっていない中あらゆる活動がウィズコロナで行われていますが、未だ大学生だけが極端な自粛生活を強いられています。さらには、今年の新入生がなかった存在にされる可能性があります。

前期は全面オンライン授業の実施はやむを得ない判断だったかもしれませんが、今も尚数多くの大学生が課題の多いオンライン授業を強いられ、1人孤独に何ヶ月も過ごしています。大学で実施しているアンケートや大学への電話・メールなどでも、対面授業を再開してほしいという声が多く上がっているにも関わらず、ほとんどの大学がその学生の訴えを無視しています。文科省からも、後期授業が始まる前から対面授業を増やすように要請が来ても尚無視しています。

特に今年の新入生はまだ1度も大学に行けず、大学生になった実感を得られないまま今日まで過ごしている人も多いです。大学はまだ大学生活に慣れていない新入生が優先的に通学出来るよう、文科省からも言われています。本来ならば文科省から言われずとも各々の大学がそういった対応を取るべきであるのに、その上、11月上旬に対面授業が5割未満の大学名を公表すると文科省に言われたことで、対面授業を増やしてくれたのかと思いきや、殆どの新入生にとって縁のないゼミや演習科目を追加の対面授業の対象にし、形だけ対面授業5割を超えているかのように装おうとしている大学もあります。1年生の履修する科目はオンラインでも行えるから全てオンラインでもいいのでは?と考える大学の人もいます。

対面授業は遠隔授業に比べて、学生にとっての分かりやすさや教員にとっての教えやすさだけでなく、その場で多くの人と共に受けることによる刺激やモチベーションも全然違うと思うんです。私は1年生なので明確な違いを知っているわけではありませんが、友人との何気ない会話や昨年度まで当たり前に行われていた対面での授業は、大学生だけでなく、小中高の学びにおいてもこの上なく重要なものだと思います。遠隔授業で学ぶことが出来るとしても、人と交流することで社会におけるコミュニケーションを学ぶことも必要であるはずが、全然大学に行けなくてはそれらの社会勉強もままならないままになってしまいます。

大学生は行動範囲が広いから、と主張する大学もありますが、大学生の通学距離を考慮しても、先程書いたようにウィズコロナで若干遠い移動も緩和されています。入試は実施するとどの大学も口を揃えて言い、お金のことだけ考えているのか?と、学生を本当に思った行動をしていません。更には来年度の入学式や交流会は実施するといっている大学もあります。それらは行えると言うのに、今年度の入学式や対面授業は行えないのは、今年の1年生に対する扱いがあまりにも酷いと思いませんか?同じ学費を払っているはずなのに通えない学生がいることはとても不平等です。

私は、今年度の残り数ヶ月の間または来年度の新入生と同時期にでも入学式などを実施し、対面授業を遠隔で出来るかどうかで判断するのではなく全ての学生に平等に行ってほしいと思い、この活動を立ち上げました。このままでは今年の1年生だけ入学式を実施してもらえず、対面授業も実施してもらえず大学から見捨てられてしまうかもしれません。

今年度の1年生の皆さんや保護者の皆さん、まずは大学にメールや電話をして、現状を伝えてほしいです。このまま1年間を終わらせないため、どうか、力を貸してください!

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