31 ago 2024
皆さんのご協力のお陰で1000筆に迫ろうとしています。ありがとうございます。
夏休み短縮をするという文科省の提言は、社会的課題の解決にはなりません。あたかも働き方改革と貧困支援が両立できるかのような論調は大いに疑問です。
学校現場の働き方改革を真剣に取り組む思いがあるなら、現場の業務量を減らせばよいのです。
予算が割けず、人が増やせなくとも、業務削減にお金は不要。むしろ、業務を減らさねばますます人は離れます。夏休みを削減すれば人が集まると本気で思っているのでしょうか?
教育と福祉は近しい領域ではあります。しかし、学校に余力がなければ、期待される福祉的機能も十分に果たせる訳がありません。余力を奪っているのは他ならぬ文科省です。
本末転倒な提言の再考を求めるため、皆さんの力を貸してください!
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