数々の名演を生み出した稀有の音響を誇る上野学園石橋メモリアルホールとそのオルガンを守りたい

署名活動の主旨

数々の名演を生んだ石橋メモリアルホールがまもなく売却されます。

パイプオルガンが撤去されます。

中学生、高校生、大学生の学びの場であった講堂が失われます。

卒業生にとっては母校の心臓が削られ、なくなっていきます。

あの豊かな響きを生み出したホールが目の前からなくなるだけでなく、学び舎の記憶もまた無惨に剥ぎ取られます。

上野学園ではすでにバッハの自筆譜やロジェッリの貴重なヴァイオリン等が売却されました。

卒業生、保護者、教職員の多大な寄付を集めて2010年に新築されたホールも、音楽ホールとしての役割を終えざるをえない状況です。

どれも、経営の工夫と学問や音楽に対する正しい理解で守ることができたものばかりです。

高校3年生や大学4年生が卒業試験を控えたこの時期に、学内に何の通知もなく、教職員はおろかホールスタッフにも知らされることなく売却話が進められました。学内への通知は報道の前日でした。

学内関係者が何もしなかったのではなく、できない状態で売却が決定されました。

経緯:
2021年
11月7日 学内で売却の通知(箝口令つき)
11月8日 ホール売却の報道発表
12月~2022年3月 改修工事(オルガン撤去、吸音材設置等)のため使用不可

参考:
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20211109-00209650-mosf-stocks

とくに音楽学部を設置する上野学園大学は、併設の高校音楽科とともに、演奏家コース設置以来目覚ましい飛躍を見せ、辻井伸行氏をはじめ、多くの優秀で芯の強い人材を輩出してきました。

学生・生徒と教職員が力をあわせて作り上げた、アットホームで、ときに厳しい充実した学びの場の象徴が、この石橋メモリアルホールです。

学園経営陣にどのような事情があるのかは、いまだまったく説明がないため定かではありません。しかし、建学の精神に「自覚」を掲げている以上、今回の事態がどのようなもので、なぜそうなったのか、責任はどこにあり、どのような解決策が考えられるのか、経営陣にはステークホルダーに対する説明の義務があります。

私たちは、まずホールからオルガンが撤去され、その後廃棄などされることのないよう声をあげます。そしてホールのあるべき使い方について、納得のいく説明を求めます。

世界的な音響設計家の永田穂氏によるこの名建築は公共の財産です。

ホールを守りたい。

力を貸してください。

avatar of the starter
石橋メモリアルホール現状存続を求める 有志の集い署名発信者音響設計の神様と言われた故・永田穂氏による、パイプオルガンを象徴とした素晴らしい音響効果を誇る石橋メモリアルホール。辻井伸行氏をはじめ多くの音楽家を育み巣立たせてきました。そのホールが学生生徒保護者教職員に知らされることなく、突如売却されました。しかも発表から僅か三週間でパイプオルガンの撤去、演劇舞台用に改装されるとのこと。在校生の大切な学び舎であり、卒業生にとっての原点であり、何よりも、素晴らしい響きを放つホールとして多くの音楽ファンの心を震わせてきたこのホールの現状存続に、どうかお力をお貸しください。

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署名活動の主旨

数々の名演を生んだ石橋メモリアルホールがまもなく売却されます。

パイプオルガンが撤去されます。

中学生、高校生、大学生の学びの場であった講堂が失われます。

卒業生にとっては母校の心臓が削られ、なくなっていきます。

あの豊かな響きを生み出したホールが目の前からなくなるだけでなく、学び舎の記憶もまた無惨に剥ぎ取られます。

上野学園ではすでにバッハの自筆譜やロジェッリの貴重なヴァイオリン等が売却されました。

卒業生、保護者、教職員の多大な寄付を集めて2010年に新築されたホールも、音楽ホールとしての役割を終えざるをえない状況です。

どれも、経営の工夫と学問や音楽に対する正しい理解で守ることができたものばかりです。

高校3年生や大学4年生が卒業試験を控えたこの時期に、学内に何の通知もなく、教職員はおろかホールスタッフにも知らされることなく売却話が進められました。学内への通知は報道の前日でした。

学内関係者が何もしなかったのではなく、できない状態で売却が決定されました。

経緯:
2021年
11月7日 学内で売却の通知(箝口令つき)
11月8日 ホール売却の報道発表
12月~2022年3月 改修工事(オルガン撤去、吸音材設置等)のため使用不可

参考:
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20211109-00209650-mosf-stocks

とくに音楽学部を設置する上野学園大学は、併設の高校音楽科とともに、演奏家コース設置以来目覚ましい飛躍を見せ、辻井伸行氏をはじめ、多くの優秀で芯の強い人材を輩出してきました。

学生・生徒と教職員が力をあわせて作り上げた、アットホームで、ときに厳しい充実した学びの場の象徴が、この石橋メモリアルホールです。

学園経営陣にどのような事情があるのかは、いまだまったく説明がないため定かではありません。しかし、建学の精神に「自覚」を掲げている以上、今回の事態がどのようなもので、なぜそうなったのか、責任はどこにあり、どのような解決策が考えられるのか、経営陣にはステークホルダーに対する説明の義務があります。

私たちは、まずホールからオルガンが撤去され、その後廃棄などされることのないよう声をあげます。そしてホールのあるべき使い方について、納得のいく説明を求めます。

世界的な音響設計家の永田穂氏によるこの名建築は公共の財産です。

ホールを守りたい。

力を貸してください。

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石橋メモリアルホール現状存続を求める 有志の集い署名発信者音響設計の神様と言われた故・永田穂氏による、パイプオルガンを象徴とした素晴らしい音響効果を誇る石橋メモリアルホール。辻井伸行氏をはじめ多くの音楽家を育み巣立たせてきました。そのホールが学生生徒保護者教職員に知らされることなく、突如売却されました。しかも発表から僅か三週間でパイプオルガンの撤去、演劇舞台用に改装されるとのこと。在校生の大切な学び舎であり、卒業生にとっての原点であり、何よりも、素晴らしい響きを放つホールとして多くの音楽ファンの心を震わせてきたこのホールの現状存続に、どうかお力をお貸しください。

意思決定者

株式会社ブシロードミュージック 社長
株式会社ブシロードミュージック 社長
株式会社ブシロード 会長、社長
株式会社ブシロード 会長、社長

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2021年11月18日に作成されたオンライン署名