

日本政府に「学校保護宣言」への賛同を求める署名キャンペーンにご協力いただき、ありがとうございます。
ここ3週間ほどで新たに720名を超える方たちがご協力くださり、キャンペーンでは現在、国内外より計13,998名の方々から署名協力をいただいています。(内訳:Change.orgにて13,836名、子ども・ユース向けウェブサイト「あすのコンパス」にて162名)
◆「学校保護宣言 ナイロビ国際会議」への日本政府の出席を働きかけています!
来月11月25日-26日にケニアの首都ナイロビにて 第5回「学校保護宣言 国際会議」が開催されます。
「学校保護宣言 国際会議」は、各国・地域における宣言の実施状況や課題を共有し、「紛争下の教育」を守る取り組みを強化するための会議であり、2015年の宣言策定より約2年に一度開催されてきました。初回のノルウェー会議、その後のアルゼンチン、スペイン、ナイジェリアでの会議に続き、今回の「ナイロビ会議」が5回目の開催となります。
「ナイロビ会議」では、各国の省庁・軍関係者、国際機関やアカデミア、子ども・ユース参加者や国際NGOなどが集まります。
賛同国による政策・実践の両面からの報告、紛争の影響下にある子どもたち・教員たちの証言、国際人道法と学校保護宣言の法的分析などが行われ、紛争下の教育がより確実に守られるようアカウンタビリティ(説明責任)の強化が議論される予定です。
同会議に出席することは、国際社会の一員として、市民・子ども・教員を守る取り組みに積極的に参加し、新たに「学校保護宣言」への賛同を表明し世界121ヶ国の賛同国ネットワークに加わる、またとない機会です。
キャンペーンでは現在、日本政府の関係省庁などに対し、ナイロビ会議への出席と「学校保護宣言」への賛同表明に向けた働きかけを強めています。会議までに、皆さまの署名を再度取りまとめ、省庁・政策決定者にも提出する予定です。
署名協力者の皆さまにも、ぜひ今一度まわりの方たちにこの署名ページを伝えるなど、より多くの方が本キャンペーンに加わってくださるよう一緒に呼びかけていただけますと幸いです。
いつも「学校保護宣言」をめぐる動きにご関心を寄せていただき、深く感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
『学校保護宣言キャンペーン』 一同
(事務局:セーブ・ザ・チルドレン)